カテゴリー「クイズ」の66件の記事

行ってきました“xyz”

先日当blogで宣伝させていただきました

初心者クイズ体験イベント“xyz”

に本日(正確には昨日ですがw)
行ってまいりました。

今回は朝から夕方まで
けっこう“たっぷりめ”にクイズを楽しもう、
という趣旨の企画でした。

とはいえ

参加者のうちの何割かが
昨年の“新人王”で見たことある人
ってどういうことw

そして今回は

全国各地で同様の企画を行い
そこで問題を使いまわすためw

クイズ問題のネタばれはNGということで

というお達しがあったため
実際に出題された問題を
ご紹介することはできません。

クイズの形式としてはざっくり言うと

  • 午前:参加者を4人1組にチーム分けしての
    “チーム対抗”筆答問題(選択問題&ランキング問題)
  • 午後:早押しクイズと筆答クイズのセットを2ラウンド
    (1ラウンド目の結果によって
    2ラウンドの組み分けが変わる)

こんな感じ。

とくに優勝を決めるわけではないので、今回は
早押しクイズのポイントのみを累積する形式。
(勝ち抜け者にはボーナスポイントが入る。
また、それまでの累積ポイントにより
不正解時のペナルティが厳しくなる)

この方式で計算した結果

最終戦の14人一斉早押しクイズ
(最初に5問正解した人のみ勝ち抜け)で
見事勝ち抜けることができたのが幸いし

最終的に21ポイント獲得。

これで2位ですからねw
(しかもトップとは1ポイント差ってw)

で、参加しての感想ですが・・・

基本的には”おもろかった”です。

ひとつ意見を言わせていただくならば・・・

別に筆答問題があってもいいんですよ。でも

“ビジュアル問題”は勘弁してください(>_<)
正直言って見えにくいんでwww

(ここでいう“ビジュアル問題”とは、問題文の一部
または全部を提示し、「これは何?」という形式の問題を指す)

あと、私が今お世話になっている
視覚障害者施設の職業訓練部の人たちにも
今回事前に声をかけてみたんですが

ある意味「来なくて正解」だったかも(爆)

ある意味“クイズにどっぷりハマっている”
私が言うのも何なんですけど

この楽しさはぜひ
多くの人に味わってもらいたいですね。

最後になりましたが、参加された皆様&
スタッフの皆様、ありがとうございました
&お疲れ様でしたm(__)m

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「世界をあなたに」(TBS)&「クイズ・世界に挑戦!」(MBS)

このblogの読者の皆様にとって

「海外情報クイズバラエティ」

と言われて真っ先に思いつく番組といえば、大半の方が

「なるほど!ザ・ワールド」(CX)とか
「日立・世界ふしぎ発見」(TBS)を
あげられると思いますが

今回ご紹介するこの番組は

「なるほど」からさかのぼること4年。

私の記憶にある限りにおいては

海外取材VTRをクイズの題材に使用した
最初の番組ではないでしょうか?

どんな番組かといいますと・・・

↓こんな番組です。
「sekaiwoanatani.txt」をダウンロード

まあ、TBSが海外取材VTRをクイズに使用するなら

ネタは豊富にありますからね。

(TBSはこの当時、同じ日曜の朝に
「兼高かおる世界の旅」という番組を放送していた)

そしてこの3年後
(通勤急行氏のサイトによると「なるほど」が始まる直前)

MBS(毎日放送)が同じように
海外取材VTRをクイズの題材に使った

「クイズ・世界に挑戦!」

という番組を放送。

こちらはどんな番組だったかというと・・・

↓こんな番組です。
「sekainichousen.doc」をダウンロード

なぜこの番組が印象に残っているかというと・・・

1.この番組の最高商品が“世界一周旅行”だった
(さすがに世界一周は1回しか出ませんでしたけど)

2.「トランザム」というバンドが歌う
この番組のOP曲“Flying High”が
ちょーカッコよかったこと

からなんですよね。

両番組とも短命に終わりましたけど

この2つの番組がなかったら
「なるほど」は生まれなかった

といってもいいかもしれません。

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「abc」のその次は

今回初めて?このblogで
宣伝をさせていただきます。

来る6/7(日)10:30から

大阪・西区民センターにおいて

クイズの初心者向けイベント「xyz」が開催されます。

関西にお住まいの当blogの読者の方、並びに

私が現在お世話になっている職業訓練部で同じクラスにいる方で

(↑ってこのblog教えてねーだろ俺w)

「参加してやってもいいぞ」という方、ぜひご一報を。

なお、このイベントの詳細は当blogのリンク集から

“クイズポータル”へお進みいただくか、

“xyz クイズ”で検索してください。

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初めての試み

マニアの皆様はもうご存知かと思いますが

「パネルクイズ・アタック25」(ABC)の出題者
沢木美佳子さんが、本日(3/29)の放送をもって
番組を降板されました。

と、ここまではよくある話なんですよ。
番組も30年以上続いてますしね。

問題はここからなんですよ。

(3/30に番組HPが更新されていました
∴以下は修正させていただきました)

4月からの出題者は加藤明子アナ(ABC)

らしいじゃないですか。

・・・私の記憶が確かならば「アタック25」史上、というより

これまでに数々の名作を放送してきた
ABCの(視聴者参加型)クイズ番組史上初めて
ということになるのではないでしょうか?
>女性局アナが出題者

さらに、「アタック25」といえば
ある種“お決まりのフレーズ”だった

「さあ、25枚のパネルにアタックしましょう、パリです!」

がもう使えなくなってしまった
(=旅行の目的地がパリではなくなった)みたいです。

ラストのフィルム問題に正解すると行ける旅行が
今年度は「地中海クルーズペア旅行」になったみたいで

ということは

4月放送分のフラッシュオンクイズはこの辺に関する問題
(当然収録済み)

∴フラッシュオンクイズの収録に支障をきたさないために
あんな中途半端な時期(3月初旬)に
(加藤アナがレギュラー出演していた)
「ムーブ!」を終わらせた(これは考えすぎか?)

・・・話を戻しまして^^;

局アナを出題者に据える、というのは
ある意味“本来の姿”と言えるんでしょうけど

わたくし、正直言いまして・・・

この方(加藤アナ)嫌いなんですよ。w

∴この情報を聞いた時に

「他に適当な人はいなかったのかwww」って
思いましたからね。

・・・そんなこと言いながらもわたくし
来週以降も見るんでしょうけどねw>アタック25

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これが“ウラ”ということで^^;>橙さん

・・・なんかいきなり

業務連絡

のようなタイトルですが^^;

この“ウラ”というのは“事実確認”のことでして
(クイズの問題でも“事実確認”は重要なんですよ)

で、以前このblogでご紹介した

学生さん向けクイズイベント“abc”の模擬イベント@大阪

で使ってもらおうと思って作った問題の中に

B’zの稲葉浩志、フリーキャスターの高樹千佳子、
タレントの眞鍋かをり。この3人は同じ大学の出身です。
何大学でしょう?

↑こういうのを入れたんですよ。
(どこかで使われたのか、ボツになったのか
その辺は定かではありませんが)

そうしたらあなた、

委員長(=眞鍋嬢)が最近、自身のblogに

こんな記事を。

(“こんな記事”の部分をクリックしていただけると
その記事を見ることができます)

えーっと・・・

ここに出てくる

>小学校の教科書から問題が出てくるクイズ番組

って・・・

日テレで定期的に放送している

邪悪2号(くりぃむしちゅー・上田晋也氏)と
クボジュン(久保純子)さんがMCやってる

「教科書クイズ」のことですよね?

しかもこの記事の中に

私が文中に入れた人の名前がみんな出てくるし

そういうのって、ある意味“奇跡”ですよね?

そういうことで(どういうこと?)最後に再び業務連絡。

以前送った“横浜国立大学”の問題
委員長のこの記事で“ウラトリ”ということで^^;>橙さん

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♪abc~abc~

といっても・・・

朝日放送(ABC)の話でも

往年のアイドルグループ“少年隊”の
ヒット曲のことでもありません。

(ジャンルが”クイズ”なんだから
違うにきまってるだろw)

なんでも

ここ数年、定期的に開催されている
学生さんのクイズイベント“abc”というのが
この3月にあるそうじゃありませんか。

手っ取り早く言うと、大学のクイズ研に所属する
人たちの”腕試し”の場、というところですかね。>abc

で、今回その対策イベントをうちの近所で
(近所といっても電車で2駅離れてますが)
やるということだったので、見に行かせていただきました。

今回も事前に問題を送らせて頂いていたので、
陣中見舞いというのもありますが。

途中からでしたので、メインの早押しからの
観戦だったんですが

いやぁ、かなり“熱い戦い”でした。

それにしても参加していた学生さんの

手の早いこと早いこと。(;一_一)

私から見れは
「よくあんなところで(早押しの)
ボタンが押せるな」って感じですよ。

本番は1カ月先だそうですが

今回イベントに参加された学生の
(おそらく3月の本番に参加される予定の)
皆さん、本番では頑張ってください。

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「クロスワードクイズ・Theエイリアン」(ABC)

ひさびさに“どマイナーな”

クイズ番組の話題を持ってまいりました。--;

「アップダウンクイズ」(MBS)のうらで

あっけなく散っていった(放送期間3ヶ月w)番組です。

正直この番組

この当時の「アップダウンクイズ」の人気が
すごかったことを割り引いても、

3ヶ月で終わってもしょうがないかなw

と思ってしまうような番組だったと思います。

だって

↓ルールがこんな“ややこしい”んですもん(爆)

「alien.txt」をダウンロード

・・・このルール説明をお読みになって

一発で「わかった」って方がどのくらいいらっしゃるんでしょうか

正直、めっちゃ不安ですw

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「アタック25」新春女性アナ大会’09

「パネルクイズ・アタック25」(ABC系)新春恒例企画

「ANN系列局対抗・女性アナウンサー大会」

が1/11に放送されました。

(サブタイトルが「女子アナ大会」ではなく「女性アナウンサー大会」
というのがいかにも、なんですが)

今回の出場チームは以下の4チーム。

  • 赤:東日本放送
  • 緑:テレビ朝日
  • 白:広島ホームテレビ
  • 青:長崎文化放送

・・・あれ?

たしか去年(08年)下平(さやかアナ)と松尾さん(松尾由美子アナ)が
“パリ行きを射止めて”ませんでしたっけ?>テレビ朝日チーム

そんな記事をblogに書いた覚えがあるんですけどwww

そのときの記事はココをクリック

で、今回の結果のレビュー&スコア(棋譜)は↓こちら。

「psim3_090111.log」をダウンロード

(「レビューが見られないぞw」という方は、ブラウザのメニューから
「表示」→「エンコード」→「日本語(自動選択)」を選んで実行してください)

(スコアは例によって「パネルシュミレータ」で作成)

いやぁ、いまさらなんですけど

クイズに強いだけでは勝てないのが「アタック25」なんですよねぇ・・・

レビューの中ではクイズ本編しか触れていませんので
ここではフィルム問題に関して1つツッコミを。

児玉「今日はある川をお当ていただきます。」

で、ヒント映像で

  • スフィンクス?らしきものがぼんやりと見え
  • 「○○に死す」という本が見えた

んですよ。それなのに

児玉「その川とは?」
赤の東日本放送チーム「ベニス。○○」(←ベニスにある川の名前)

不正解のSEが鳴った後

児玉「ナイル川。」
東日本放送チーム
「最初はそう思ったんですけど、本のタイトルを『ヴェニスに死す』だと思ってw」

・・・普段本を読まない私ですら
「ナイルに死す」というタイトルくらい知ってますけどwww

さあ、次回(の女性アナウンサー大会)はどういった展開が
待っているのでしょうか?

仮にCXでこういった“正統派クイズ番組”を作ったとしても

「女子アナ大会」を企画したら(解答者のレベルが低すぎて)

“番組が成立しない”でしょうね。www

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たまにはクイズヲタらしく

クイズ問題をマニアックに語ってみようかと。(笑)

昨日(12/26)、KTVで
「ネプリーグSP・芸能界超常識王決定戦」(CX系)
3/24放送分の再放送がありました。

そうです。

リアルタイムで放送されたときに

15周年の“ご祝儀”あげて
どうするんですかwww

ってツッコんだ(その回の優勝は「めざましテレビ」チーム)あの回です。

今回、再放送にあわせて若干レビューを書き換えてみました。
↓こちらです。

「nepsp_080324-2.doc」をダウンロード

ちょっとクイズヲタらしく「早押しファイブリーグ(仮)」
の部分で変更を加えています。

この分析があっているのか、専門家のご意見を伺いたいところです。

余談ですが

「超常識王決定戦」年末SPは
来る12/29 18:30~21:54の予定で放送されます。
(今回はKTVでもフルサイズ放送されることを確認済み)

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行ってきました“新人王”

先日の

作るだけでは飽き足らずという記事の中で
予告させていただいたとおり

本日開催された「西日本新人王」
というクイズのイベントに行ってまいりました。

若干目の弱い私でも、昼間の移動はさほど苦にならないので
受付開始時刻の12時ちょっとすぎに会場到着。

事前にこのイベントの主催者である橙武者さんにはメールで

>当方フィジカルに問題あり(視覚障害)

と告げてある&イベント終了が夜になることを見越して
白杖を持参していたため、受付で橙さんに
「ファイアーさん(実際は本名)ですか?」と声をかけていただく。

受付で会費を払うにあたり
橙さん「1500円いただきます。」
私「え?新人王参加者は500円ではw」
橙さん
「すいません、500円でした。--;その御歳で新人なんてまるで
リットン調査団みたいですね。(笑)」

・・・リットン調査団ってwww
せめてバッファロー吾郎かFUJIWARAぐらいに
しといて欲しかったですーー;;;

そして名札を受け取り、同時に開催されていた
「西日本早押王」予選最終セットを観戦。

・・・そのあまりの“レベルの高さ”に驚く私。

そして新人王予選開始。
予選は7○3×の早押しクイズ。(×4ラウンド)

7○3×:「7問正解で勝ち抜け、お手つき・誤答3回で失格」という形式。
1ラウンド終了ごとに勝ち抜け者と敗退者で対戦を組み直し、同じような
成績の参加者同士で以降のラウンドを戦う。

私の結果は・・・

・1ラウンド:7○1×で2位勝ち抜け。
・2ラウンド:1○3×で失格。
・3ラウンド:7○1×で3位勝ち抜け。
・4ラウンド:2○2×で最下位。

つごう2勝2敗となり、敗者組準決勝(最終予選)へ。

準決勝は「タイムクイズ・アタック25分」。(勝者組・敗者組共通ルール)
早い話が“25分間延々と”早押しクイズをやり、正解数を競うタイムアタック。
(正解:+1ポイント、お手つき・誤答:-1ポイント。
ただしラウンド中に5回間違えるとその時点で失格)
ラスト5分は“アタックチャンス”。
正解すると今後の展開上どうしてもココが欲しいというパネルを1枚
元の状態、白紙の状態に・・・戻せるわけはなく
(そもそもパネルなんか使わないw)点数計算が倍になる。

なおアドバンテージとして
・勝者組(予選で3勝以上):予選で4勝した人は10ポイント持った状態で
・敗者組(予選で2勝以下):予選の勝ち星1つにつき2ポイント持った状態で
クイズをスタートする。

ということで私は4ポイント持った状態で準決勝開始。

前半は答えられるんだけど、後半になるにつれて問題が難しくなったこともあり
(アタックチャンスなんて1回間違えただけでほとんど押せずじまいでしたからw)

最後に追い上げを食らったものの、それまでの貯金と
4ポイントのアドバンテージに救われ、どうにか決勝進出。

決勝は
・第1ステージ「ビッグウェーブクイズ」
・第2ステージ「10○4×早押しクイズ」
の2段階構成。
(勝者組準決勝の上位3名は第1ステージ免除)

ルールは長くなるので省略しますが(ぉぃ)

第1ステージに残った参加者の中に異常に強い人がいたため
わたくし何もできずにたった5問で敗退。(爆)

・・・いやぁ、私今回始めてああいった形のイベントに
参加させていただいたんですが、今日は楽しませていただきました。

ああいった“熱く、そして香ばしい(笑)”戦いは正直面白かったです。

最後に、橙さんをはじめスタッフの皆様

お疲れ様でした。&ありがとうございました。m(__)m

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フィジカルに問題があっても楽しめるクイズ

以前このblogでお話したとおり
11月の“素人クイズイベント”に参加することにした
私ですが

最近ふと
「目が悪くなると、クイズもろくに楽しめなくなるんだなぁ・・・」
とか思ったりするんですよ。

たとえば「アタック25」に出場申し込みをしようと思っても

TVクイズの定番企画である「映像問題」
(アタックで言うと、パネルが5枚埋まったところで
出題されるアナグラム問題からの3問)は

解答権があっても“そもそも答えられない”。www
(問題映像が見えにくい/見えないんですから当たり前)

万が一“パリ挑戦権を獲得”したところで
パリ旅行をかけた「フィルム問題」も
(上と同じ理由で)答えられない。

結果、参加に二の足を踏むことになるんですよ。

なかなか“番組全編にわたって読み上げ問題オンリー”
なんてクイズ番組、TV的に“貧弱”になってしまいますからね。

目に限らず、フィジカルに問題がる“クイズヲタ(マニア)”って
全国に少なからずいると思うんですよ。

そういう人でも気軽に参加できる“クイズ企画”というかイベント
もうちょっとあってもいいような気がするんですけどね・・・

もちろんTVじゃそんな企画あるわけないですけどwww

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作るだけでは飽き足らず

“作家の苦労がよくわかる?”という記事の中で

素人クイズイベントの「問題作成スタッフ募集」に
応募させていただいた

といいましたが・・・

やはりというかなんというか
クイズヲタの“血が騒いで”しまいました^^;

私今回、問題を送ったのとは別のクイズイベントに

解答者として参加することにいたしましたw

そのイベントの名は「西日本新人王」。

・・・え?

「ええ歳こいたオッサンが“新人王”ってどういうこと?」ですか?

いや、これでいいんです。

たしかに私
TVクイズの視聴暦は30年以上あります。
でも
いわゆる“素人クイズイベント”には今回初めて参戦するんです。

だから
新人王でいいんです。(笑)

新人王の開催は来る11/15(土)。

感想などは後日このblogにULさせて頂きます。

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作家の苦労がよくわかる?

クイズネタで“作家”といえばもちろん

“クイズの問題作家”

のことなんですが

実は私、この記事をトラックバックさせていただいた

こちらの“素人クイズイベント”の「問題作成スタッフ募集」に

応募させていただいたんですよ。

そのために作って送ったクイズの問題が30問。

・・・いやぁ、たった30問とはいえ、r作るのに数日かかりました。

・・・え?

「どんな問題作ったんや?」ですか?

そんなもん教えられるわけないでしょwww
>どんな問題を作ったか

今回、クイズの問題を作ってわかったことなんですが、

(「アタック25」「ネプリーグ」「ヘキサゴン2」など)
クイズ番組の問題作成スタッフは毎回こんな
“大変な思いをして”るんですねぇ・・・(・_・;)

このblogの読者にそういった“クイズヲタ”がいるのか
どうかは分かりませんが

現在、イベント参加者を募集中だそうです。
(10月中旬くらいまではOKか?)

当日現地での参加申し込みもできるようですので
興味のある方はぜひ上記のリンクを“ポチっとな”してください。

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何もそこまで^^;

この話を「クイズ」ネタとして取り上げるのは
どうかという気もするんですが・・・

現在放送中の

ナイトinナイト(水)・今ちゃんの「実は・・・」(ABC)

という番組で、過去2回

“京大卒芸人”ロ・ザン宇治原vs.
“東大卒芸人”田畑藤本・藤本の「クイズ対決」

というのをやってるんです。
(結果は藤本氏が2連勝中なんですが)

その放送を見ていた人から番組宛に
↓こんなメールが。

>クイズ対決での氏原さんのふがいない負けっぷり
>後輩としてショックを受けました。
>ウチに預けて修行させてください。

このメールを送ったのは・・・

京大クイズ研究会の学生さん。

いくら先輩が“無様な負け方”したからって
“修行”までさせなくてもwww

で、先日この番組(今ちゃんの「実は・・・」)で
修行の模様がOAされたんですが、修行の結果・・・

ますます
「クイズ番組にいるとムカつくキャラ」に
なってしまいましたw>宇治ちゃん

さあ、はたして

“3度目の正直”なるんでしょうか?
はたまた
“2度あることはサンドアール”になるんでしょうか?

3度目のクイズ対決は来週(9/24)OAされます。

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全国縦断ウルトラクイズ

24時間テレビ“愛は地球を救う”と並ぶ
日テレ系列の夏の風物詩

「高等学校対抗・全国縦断ウルトラクイズ」

が9/5に放送されます。
(正式タイトルは「全国高等学校クイズ選手権」)

この番組、いつもは同局の「金曜ロードショー」枠をつぶす形で
夜9時からの150分のSP番組として放送されるのですが

今年はどういうわけか(一部では)人気のバラエティ番組
「ぐるナイ」(ぐるぐるナインティナイン)と
「太田総理」を飛ばして、夜7時からの放送となるようです。
(放送時間は例年通り150分)

個人的なことを言うと・・・

ここ数年、あまり見てないんですよねw
>ウルトラクイズ

確かに、以前トメ福留(福留功男)氏や
ジャストミート福澤(福澤朗)氏がMCだったころはよく見てましたけどね。

余談ですが

こちらのウルトラクイズはライオングループが冠スポンサーのため
福沢氏の愛称は「“ジャスト”ミート福澤」ではなく「ファイヤー福澤」でした

・・・いや別に

去年からMCに加わったお笑いコンビ“武勇伝”
・・・もとい“オリエンタルラジオ”が悪い、というより

ラルフ鈴木(鈴木崇司アナ)のMCが
あまり“よろしくない”んですよ。

たとえば
オリラジの(藤森)慎吾君と大ちゃん(菅谷大介アナ)のMCのほうが

番組としてはうまく行きそうな気がするんですよね。

ほかにも準決勝を
“自称インテリ”あっちゃん(オリラジ・中田敦彦氏)の
「通せんぼクイズ」にする、とか

いろいろ手はありそうな気がするんですが。

続きはOAを見終わってから、ということで。

(以下08/9/5追記)

ということで、OAを見させてもらいました。

今回は今までのウルトラクイズと大きく異なり

従来のウルトラクイズの4要素
(知力・体力・時の運・チームワーク)から
“体力”と“時の運”を排除した

純粋な知力勝負。

形式はというと・・・

  • 1回戦:高校生たちが生まれる前の事柄から出題する
    全50問の筆記クイズ。
    50チーム中成績上位8チームが準々決勝へ
  • 準々決勝:各チーム2回ずつ古今東西で対決。1勝につき1ポイント。
    その後早押しクイズを行い、合計5ポイントを獲得した先着4チームが準決勝へ
  • 準決勝:普通の高校生では解けない筆記クイズ2問に挑戦。
    正解数上位2チームが決勝へ
  • 決勝:5問先取の早押しクイズ

↑こんな感じ。
(準決勝までは山本マイコー(山本舞衣子アナ)が
出題ナレーションを担当)

見終わっての感想ですが

ウルトラクイズから“バラエティの要素”を
排除する必要があったんでしょうか・・・

って感じでしょうか。

もっとも以前、名誉鉄人・道蔦岳史氏が
ご自身の著書のなかで紹介されてたんですが

(当時のウルトラクイズのスタッフは)
「俺たちは“バラエティ”ではなく“ドキュメンタリー”を作っているんだ」
と道蔦氏に語っておられた

そうですからね。

もしかして、当時ウルトラクイズでADをやってた方が
今年Pになられたのかもしれませんね。

もし「来年以降もこの形式だったら(ウルトラを)見ますか?」
と聞かれたら・・・

たぶん見ないと思います。(爆)

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テレビ東京のクイズ番組2題

と、こう書くとたいていの皆さんは
かつてテレビ東京で放送されていた

「決戦!クイズの帝王」とか
(タイトルが重々しい割に、中身は普通のクイズバラエティ。
それらしさをかもし出していたのは、「帝王」(勝ち残りチャンピオン)と
毎回の優勝者が正統派クイズで対決する「決戦ステージ」くらい)

「タモリの音楽は世界だ!」とか
(この番組を知らなくても、コンピューターで加工した曲を聴いて曲名を当てる
「デジタモドン」という企画は聞いたことがあると思います)

を思い浮かべると思うんですが

今回ご紹介するのは・・・

例によって“めっちゃ古い”wクイズ番組です。

どのくらい古いかというと・・・

テレビ東京がまだ“東京12チャンネル”と
名乗っていた1970年代に放送されていたもの。

これまた例によって、記憶を頼りに
番組ルールをまとめてみましたが・・・

今でも十分やれそうな気がします。

1.「ドラフトクイズ」

↓この番組のルールはこちらです。
「draftquiz.txt」をダウンロード

・・・どうでしょうか?

MCを小倉“Howマッチ”智昭氏とか、お笑いコンビ“博多華丸・大吉”とかで
復活させても面白いと思いませんか?

2.「音楽クイズ・セクション4」

↓この番組のルールはこちらです。
「sectionfour.txt」をダウンロード

・・・こっちは復活させるとしても難しい気がします。

音楽の趣味が多様化しているし、なにより

セクション3「ヒットボックス」がクイズとして成立するのか
非常に気になります。

・・・でも

基本的な問題として、今のテレビ東京に
この番組を復活させる“冒険心”があるんでしょうか?

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「クイズの王様」(CX)

・・・すいません、また
このblogの読者の大多数が知らないような
クイズ番組のネタです。

この番組

同局の人気番組
「ナショナル・ファミリークイズ ズバリ!当てましょう」が
放送を休止していた一時期、“つなぎ”として放送されていた
石坂浩二氏がMCを務めるクイズ番組なんですが

クイズ以外のこともいろいろやっていたようです。

ま、今放送されている番組で簡単に言っちゃうと

それほどおちゃらけてない
「ヘキサゴン2・クイズパレード」
といったところでしょうか。

そんな中、私が印象に残っている
この番組のクイズ企画が

「トランプクイズ・21」というもの。

このクイズ、簡単に説明すると

2組のペアが対戦早押しクイズに挑戦。
正解するとトランプを1枚引く。
引いたカードの合計が21に近いほうが勝ち。
(正確には“Dealer must stay on all 17 or over,and must hit on all 16 or under”
のルールが適用されるため、先に合計が17以上21以下になったほうが勝ち)
21を超えると負け。

というものです。

他にどんなクイズをやっていたか
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

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「三枝の国盗りゲーム」(ABC)

以前
日本人なんだからーー;という記事の中で

おそらく現在30代後半~40代前半という方は

  • 「三枝の国盗りゲーム」で都道府県の位置を覚え
  • 「世界一周双六ゲーム」で世界の主要都市の位置を覚えた

という方が多いと思います。

という話をしました。

そんなわけで(どんなわけ?)、「三枝の国盗りゲーム」(ABC)です。

この番組、日本列島を47個の長方形の電飾で見事に表現。
クイズに正解すると好きな領地(1~3個の都道府県)を獲得できる。
そして後半の「一発逆転坊主めくりゲーム」で領地を取り合い、
最終的に最も多くの領地を取った人が優勝、

という番組です。

「・・・え?1~3個?」と思ったそこのあなた。

この番組に関する“あまり知られていない話”を
ご紹介いたしましょう。

(∵この話はいずれもゴールデンタイム移行前の話ですので)

○番組スタート当初は“1領地問題”(正解すると領地を1つ取れる問題)があった

1領地問題はしばらくするとなくなり、“本陣”として解答者全員が
紹介の時点で1領地を獲得し、その状態でクイズを開始するようになった
(なお“本陣”のルールはゴールデン移行前に廃止された)

○クイズに正解して領地を引いたときにもらえる

  • ♪ぐんしき~ん(47領地中3~4領地に小判のマークが隠れており、
    引き当てるとクイズとは別に賞金1万円がもらえる)
  • ♪けんじょうひ~ん(47領地中1領地にダイヤのマークが隠れており、
    引き当てるとダイヤの指輪がもらえる)
  • ♪たまてばこ~(47領地中1領地に玉手箱のマークが隠れており、
    引き当てた人は四字熟語穴埋め問題に挑戦。正解するとPCがもらえる)

は、ゴールデン移行前すべて♪けんじょうひ~ん だった時期がある

・・・といってもダイヤの指輪がもらえる領地が
3つも4つもあったわけではなく(当たり前じゃw)

「世界一周双六ゲーム」の“ラッキー都市”のように
47領地中4領地が“あたり”指定されており(その領地には
小判・打ち出の小槌・玉手箱・ほか1種類のマークのいずれかが隠れている)、

引き当てた人は献上品として“その県の名産品”を獲得できる、というものです。
(EX:兵庫が“あたり”の場合は日本酒1樽)

このルールもゴールデン移行前に改められ、皆さんごぞんじの
軍資金・献上品(ダイヤの指輪)・玉手箱(PC)になったというものです。

このなごりから、小判・玉手箱は
ルール導入直後、このときに使われたマークを流用していました。

あと、けっこう有名な話なのが
この番組の「お坊さん大会」。

その名の通り、解答者が全員“お寺のご住職”。

このときは後半の「坊主めくりゲーム」を
わざわざ「お坊さんゲーム」と言い換え

三枝師匠の気の使いようときたら。(笑)

こういう番組、地味に復活したら面白いんですけどね。

「ナイトinナイト」(水)あたりで。(←ローカル枠ってどんだけ地味w)

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「世界一周双六ゲーム」(ABC)

最近の

  • タレント解答者がただ“バカ騒ぎ”しているだけで
  • 無意味に1時間番組で放送している

いわゆる“クイズバラエティー”に辟易とされている皆様。

かれこれ四半世紀前に放送されていた

「世界一周双六ゲーム」(ABC系)って言う番組、ごぞんじですか?

「あ~知ってる知ってる、『30分間世界一周』とか言ってた“アレ”でしょ?」
と思った方。

あなたは間違いなく・・・

関東人ですね?m9--)

確かに全国ネットされていた頃は30分番組なんですが・・・

関西ローカルのクイズ番組としてスタートした当初は45分番組だったんです。

それが

「なんとかして『アップダウンクイズ』に勝ちたい」という

テレビ朝日の“くだらないプライド”だけで

全国ネットに移行する際に30分番組に“短縮”されたんです。

∴この番組は「関西ローカル時代とまったく同じルール」で
45分番組でリメイクすれば、今でも十分通用するはずなんです。

え?

「そんなもん放送できる“枠”があるのか?」って?

そんなもん“作ればナンボでもある”でしょう。

たとえば(番組はすべて06年1月当時放送されていたもの)

  • 今「笑いの金メダル」を放送している金曜21時に
    「大改造!劇的ビフォーアフター」を持ってきて
  • 空いた日曜20時に「旅の香り・時の遊び」を繰り下げて
  • 空いた日曜19時に「世界一周双六ゲーム」を“45分番組で”復活させる
    (あまる10分は「旅の香り~」の枠拡大に当てる)

これでどうでしょう?

(以下08/04/26追記)

と、こんな記事を書いて2年が経ち
(もともと上の記事は06年1月に書いた)

日曜夜のABCの番組編成も変わりました。

  • 「笑いの金メダル」は日曜8時に枠異動したものの、打ち切りになり
  • 「旅の香り~」は6時半からの30分番組になり
    (タイトルも単に「時の香り」と省略された)
  • 7時からは「大胆MAP」(見たことないので内容は知らんw)
  • 8時からは「近未来予測TV・ジキルとハイド」
    (これも見たことないので内容は知らんw)

今なら復活させても十分面白いと思うんですが、それでも

やっぱり、この番組の復活というのは
無理な話なんでしょうか?>ABC関係者の方々

でもなぁ・・・

この番組を放送していた当時と世界情勢は大きく代わってるし

∴双六ルートの変更は確かに“めんどくさい”かもしれんし

なにより
“司会者の人選が難しい”
というのがあるのかも。

だって

宮根はん(元ABC・宮根誠司氏)や
梅さん(元KTV・梅田淳氏)だと

“キャラが濃すぎ”だからwww

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「アップダウンクイズ」(MBS)

このところ、“youtube アップダウンクイズ”で検索された方が多いらしく

↑これで検索すると、このblogがヒットしているようです。

そこで、過去にこのblogにULした記事を加筆・修正してみました。

(以下06/01/16付記事を一部修正)

皆さん、ご存知ですか?

「ハワイへのご招待。10問正解して、さあ、ハワイへ行きましょう。」

でおなじみだった、かつての人気クイズ番組

「アップダウンクイズ」(MBS)。

この番組、放送終了からまもなく30年経つというのに
若い世代を含めた多くのクイズマニアから
現在も高い評価を受けているようです。

実際、過去に何度か特番で復活もしているようです。

それなのに!

ああ、それなのに!


MBS関係者は

「この番組を(レギュラーで)復活させるつもりはない」

そうではないですか。

MBSさん・・・

お願いしますよ・・・

今度の春改編のときにでも復活させませんか?

「アップダウンクイズ」。


復活させるなら

  • ラストが「シンクロクイズ」のときのルールをほぼそのままで
    ただし、「シンクロした問題でのお手つき・誤答は“一発退場”とする」
    程度の追加はあってよし
  • 10問正解したときの旅行先をハワイに限定せずに
    「番組であらかじめ設定した旅行先(5~6ヶ所)の中から出場者が自由に選べる」ようにする
  • 個人的には
    MC:加藤康裕(MBS)、出題:古川圭子(MBS)あたりで。
    やっぱりこの番組の司会は“芸人”や“タレント”ではなく
    “アナウンサー”じゃないと。
  • もちろん番組開始の合図は“鳩が飛ぶ「アレ」”で。(笑)
    (でもそれをやったら賞金は“10万円”以上出せなくなっちゃうんだよなぁ・・・)

MBS関係者の方、ご覧になっていたらぜひご一考を。

・・・見てるわけないだろうけど。(爆)

余談ですが、

一社提供雑談~ロート製薬~の記事でもご紹介したように
ロート製薬ホームページにはこの“鳩が飛ぶ「アレ」”が
コンテンツとして公開されています。

  • 昔、実際に「アップダウンクイズ」などで流れていたもの
  • 一時期「愛ラブ!爆笑クリニック」(CX・KTV)で流れていたもの
  • 現在「SMAP×SMAP」(CX)で流れているもの

以上3バージョン全部を見ることができますので、
興味のある方はぜひご覧ください。

(ここまで06/01/16付記事を修正。
以下08/04/23加筆)

ここからの話は、おそらく“あまり知られていない事実”だと思います。

まず、youtubeにULされていた「15周年記念・全国大会」の当時使われていた
“モノトーンのゴンドラ”のデザインは・・・

当時ロート製薬が発売していた胃腸薬「パンシロン」の
パッケージをモチーフにしたものだったようです。

逆にあのゴンドラデザインをモチーフにして、「新パンシロン」のパッケージを
デザインしたという話もありますが、どちらが先なんでしょうか?

そしてもうひとつ。

通勤急行氏のサイトには

>不正解2回で失格。(中略)
ただしこのルールはタイトルが「新アップダウンクイズ」に変わった際に
いったん廃止されていたが、再度「アップダウンクイズ」に戻った際に復活した
(引用:「tetsuradiQ」クイズ番組記録帳・「アップダウンクイズ」の項)

と書かれていますが、これには続きがあります。

なお復活当初は、“いったん失格すると、ほかの解答者が
(失格もしくは10問正解して)ゴンドラから出るまで復活できない”
という大変厳しいものであった。

・・・「初耳だ」という方も多いかもしれませんが、無理もないです。

失格・退場のルールは勝ち抜き制導入と同時に復活したんですが
このルール自体採用されていた期間が短かった、というのもあるし

このルールの廃止にさんちゃん(明石家さんま氏)が“いっちょかんでいる”
というのもありますから。

さんちゃんがシルエットゲストだった回にたまたま失格者が出て、
その後スルーになった問題を西郷(輝彦)さんが
失格者に振らずに次の問題へいこうとしたときに

さんちゃん
「えらい厳しくなりましたねぇ~。昔やったら復活のチャンスやったのに。」

という趣旨のことを言ったんですよ。

で、この発言があってしばらくしてから失格ルールが元に戻った。

“いっちょかんでいる”と思っても仕方ないでしょ?

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神に感謝。

私もいちおう

動画サイト「YouTube」をブックマークしてありますが
(一部では「ようつべ」とローマ字読みするそうで)

今日そこである発見をしました。

リアルタイムで見ていた
“懐かしいクイズ番組”が

なんと5本もULされてるじゃ
あ~りませんか。\(^o^)/

気分はまさに“神に感謝”ですよ。

ちなみにその番組とは

  • 「世界一周双六ゲーム」(ABC)
    番組冒頭で賞金体系の説明があることから、全国ネット末期と思われる
  • 「アップダウンクイズ」(MBS)
    小池清バージョン(20周年記念全国大会・決勝)&
    西郷輝彦バージョン(レギュラー放送)の2本
  • 「クイズ・タイムショック」(テレビ朝日)
    なつかしの田宮二郎(故人)バージョン(500回記念)
  • 「スーパーダイスQ」(TBS)
    KO対戦(当然スーパーダイスはDONマークあり)ですが
    やっぱり、土居まさるさん(故人)のMCは上手いですね
  • 「東リ・パネルクイズ アタック25」(ABC)
    1980年チャンピオン大会なのでタイトルに「東リ」をつけさせていただきました。
    児玉(清)さん、めっちゃ若い(当時46歳)です

以上の番組を見て思ったんですけど、やっぱり

あの当時のクイズ番組は面白かったし
今見ても十分面白いですよ。

今放送されている“クイズバラエティ”のうちどのくらいが
将来子孫に「この当時の番組って面白かったんだね」
って言ってもらえるんでしょうか・・・w

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下手こいた~、ってやつですか?

すいません・・・

去る3/27に放送された
「クイズ・タイムショック 芸能界クイズマスター決定戦」(テレ朝)の評判が

なんか異様に高いんですけど。

私は正直言って
「どうせ最近のタイムショックは“グダグダ”化してるし、今回もそうなんでしょw」
と思って、裏の「スーパー$ミリオネア」(CX)を見てたんですけど・・・

そんなに面白かったんですか?

私、録画も何にもしてないんですけど

「うわ~下手こいた~www」

って思わせてくれるような出来なんでしょうか?>今回のタイムショック

私も一応「芸能界クイズマスター決定戦」と呼ぶにふさわしい(?)
番組構成は考えたんですけど・・・

“クイズヲタのおっさんのたわごと”と思ってお聞き流しのほどを。

(ルール)
○挑戦者はタレント20人。

○予備予選は10問の○×クイズ。(5人×4組)
各組成績上位3名+残り8人中成績上位2名が本予選へ。

○本予選は通常のタイムショック。(7人×2組)
各組成績上位3名+残り8人中最高得点者が準決勝へ。

○準決勝も通常のタイムショック。(7人)
成績1位・2位は決勝“クライマックス戦”へ。

○準決勝終了後、予備予選・本予選・準決勝、すべての敗者を対象に
“クライマックス戦”最後の1枠を賭けて早押しクイズ。
(どこで敗退したかによってハンデをつける)

○決勝“クライマックス戦”はかつてのチャンピオン戦方式。
最初に準決勝2位ー敗者復活者の対戦を行い、
その勝者と準決勝1位が対戦。勝ったほうが優勝。

・・・ざっと概要をまとめたんですけど、どんなもんでしょう?

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みんなで探そう

「チェック&チェック」(TBS系)
という“TV間違い探し”の番組のお話です。

「なにそれ?」とお思いの方。

ご存じないのも無理はありません。

この番組は、「象印クイズ・ヒントでピント」(テレ朝系)と
まったく同じ日にスタートしたんですが
一年ほどで終わってしまった番組ですから。
(「象印クイズ」はその後10年近く続いたのに・・・)

当時小学生だった私には「象印クイズ」はレベルが高すぎたので(笑)
こっち(「チェック&チェック」)をよく見ておりました。

↓ルールはこちら。
「checkcheck.rtf」をダウンロード

たぶん
「後期ルールの後半戦のルールがイマイチよくわからん」
という方もいると思います。

簡単に言うと
同局の人気番組「クイズ・100人に聞きました」と同じルールです。
違いは早押しで解答権を奪い合う形式じゃなく、
両チームに専用問題が出題されるということくらい>後期ルールの後半

でも、“TV間違い探し”という番組のコンセプトは間違ってはいなかった
といってもいいでしょうね。

この番組はその後同局の人気番組となった
「ダウトをさがせ!」の原型になった番組ですから。

○“マイケル富岡のヤキソバン・・・もといダウトマンがやって来た”の原型は
この番組の前期にあった「車だん吉の唐獅子牡丹」というVTR問題だし
○VTR問題「ダウト5つのかくれんぼ」はまんまフォーマットを流用してるし。
(その後追加された「+井手らっきょ」はオリジナル企画だけど)

それと

「THEベストハウス123」(CX系)で用いている
バンドによる効果音の生演奏
という手法も最初はこの番組ですから。

「ベストハウス」は“ピストルバルブ”というガールズバンド。
こちらは“園田健一&デキシーキングス”というジャズバンド。

今のピストルバルブの“小ブレイク”ぶりを考えれば
もうちょっと当時話題になってもよかったと思うんですが・・・>デキシーキングス

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ミリオネア“もどき”

実はわたくし、2000年ごろに
中国へ旅行したことがありまして

中国といっても広島とか岡山ではありません。(←そりゃ中国“地方”だw)

中華人民共和国のほうです。

その時に現地で「(クイズ$)ミリオネアもどき」の番組を見たことがあります。

それも2本。

バッタもんにしてはあまりにもよくできていたので、強烈に印象に残っています。

そこで今回、その番組のルールを記憶を頼りに書き起こしてみました。
その番組とは・・・

↓「開心辞典」という番組と
「Kaishin.rtf」をダウンロード

↓「さいちたぁぴぴん」という番組です。
「saichichoichi.rtf」をダウンロード

・・・いかがでしょうか?

例によって“記憶を頼りに”書いてますから細かい部分で
違ってるかもしれませんが、そこは元ネタが中国の番組だし
誰も確認のしようがないから「ま、いいか」ってことでw

“人のふんどしで相撲を取るのが得意なバッタもん王国”
中国のTV番組にしてはよくできてると思いませんか?

日本のTV局もこの企画“パクって”みてはいかがですか?

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「クイズ!地球どんぶり」(CX)

さてさて。(←って誰のつもりだw)

ほかの“クイズ番組関連サイト”では決して取り扱わない“どマイナー”な番組でも
私の記憶にあるものはできるだけ取り上げるこのblog。

なにしろ基本コンセプトが
「TVと女性アナをこよなく愛する(クイズヲタの)おっさんの戯言」
ですからw

たぶんこの番組も
「そんなん知らんぞw」
という方が多いと思います。

無理もありません。

この番組は裏の
「まんが日本昔ばなし」&「巨泉のクイズダービー」
(TBS系。「タカ石橋のトークダービー」じゃないよw)

という“超強力タッグ”に負けて2年ほどで終わったんですから。

↓ルールはこちら。
「chikyuudonburi.rtf」をダウンロード

・・・ま、平たく言っちゃうと
同局の人気番組「なるほど!ザ・ワールド」の
“セルフ二番煎じ”的な番組です。(笑)

この番組に関して“女子アナヲタ”的なコメントを。

この番組がもうちょっと“人気番組”になってたら、
(同番組にレポーターとして出ていた)さくらこさん(筒井櫻子アナ)も、
益田部長(“ひょうきん由美”こと益田由美アナ)とまではいかなくても
あべちよねーさん(阿部知代アナ)ぐらいの人気は出たと思うんですよねぇ・・・

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「クイズ!ひらめきパスワード」(MBS)

前番組「アップダウンクイズ」については
ほとんどの“クイズ番組ヲタ”の方々が触れてらっしゃると思うんですが

たぶんこの番組について触れる方は少ないのではないかと思います。

視聴者参加クイズ番組としての寿命も短かったし

なにより
>知識重視のクイズ番組から、ひらめきと感性を重視する番組へと移行
といわれている方もいらっしゃいますので。

しかし!

あえて言わせていただきます。

「クイズ!ひらめきパスワード」は
れっきとした“クイズ番組”です。

たしかに“ブランチ(=ひらめきパスワードを当てるためのヒント)当て”に関しては
ひらめきや感性・連想能力といった知識以外の要素も必要でしょう。
でも本題の“ひらめきパスワード”当てに関しては多少の知識も必要でしたよ。
--------------------------------
(実際に出題された問題より)
まず□を埋めて1~5を完成させ、その後1~5から連想される
「ひらめきパスワード」をお答えください。

1.サイ□イ
2.スー□ー□ーケット
3.アル□□ウム
4.イチ□ラム
5.ショウ□ゼイ

(チャレンジクイズ例題)
見えている3つのブランチから連想される「ひらめきパスワード」は何でしょう?

1.菊池桃子
2.アスタリスク
3.( )
4.センチメートル
5.( )
--------------------------------
余談ですが

ウィキペディアの「アップダウンクイズ」の項に

>放送開始当日、新聞に市村俊之氏(「アップダウンクイズ」初代MC)の
>顔写真と共に番組広告が掲載された。

という記述があります。

実は「ひらめきパスワード」放送開始当日にも
まったく同じ構成の新聞広告が掲載された
ことをご存知でしょうか?
(当然顔写真は市村氏ではなく、初代MCの野村啓司アナですが)

その広告には
“アップダウンの血統を受け継ぐ正統はクイズ番組”
という記述も。

当時のMBSの心意気に免じてここはひとつ。m(__)m

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フジテレビの昼帯クイズ2題

以前

“いいとも”以前のフジテレビで

という記事で

「やりくりクイズ・30万に挑戦!」と
「クイズ・タッグマッチ」というクイズ番組をご紹介したところ
ごいんきょさんから
「(この2つって)どんな番組でしたっけ?」
というコメントをいただいていたのですが・・・

長いことほったらかしにしておりました。
申し訳ございません。m(__)m

・・・言い訳するつもりはないですけど、気にはしてたんですよ。

その証拠に

休んでいる間に番組ルールをまとめておきました。

↓「やりくりクイズ」はこちらです。
「yarikuriquiz.rtf」をダウンロード

・・・“記憶を基に書いているので間違ってる部分もあるかも”ですけど、
大体こんな感じです。

このルールだったら(放送当時のような)“帯クイズ番組”は無理でも
“土曜昼のローカル放送枠”なら十分再現可能だと思いませんか?
(もちろん賞金体系などは現状に合うように変えないとだめですが)

MC:大塚(範一)さん・なっちゃん(小島奈津子さん)あたりで。

「なんで司会がこの二人(大塚さん&なっちゃん)なんだ?」ですか?

「この番組、今に復活させるとしたら・・・」と考えてみたら
まっさきにこの2人が思い浮かんだもので。
・・・いや別に大塚さんの“「めざまし」降板後”とかは考えてないですから。(笑)

それにしても・・・

最近(というかお子さんが産まれてからの)なっちゃんのイメージがだんだん
昔「新ポポンS錠」のCMに出ていた“飛んでるお母さん”こと
林寛子さんに近くなってきた

のは私だけ?^^;

もうひとつ。

↓「クイズ・タッグマッチ」はこちらです。
「quiz_tagmatch.rtf」をダウンロード

こちらも「やりくりクイズ」同様
“記憶を基に書いているので間違ってる部分もあるかも”
ですが、大体こんな感じです。

こちらも(放送当時のような)帯クイズ番組での放送は無理でも
ルールそのものはゴールデンでも十分問題ないと思うんですよ。
(「やりくりクイズ」同様、賞金体系は見直さないといけませんけど)

ただ、クイズ番組では“珍解答”がウケる今のご時世にあって
いったん失格したら対戦終了まで復活できないという
ある意味“ボケ禁止”のこのルールが一般受けするのか?
という心配があるんですよね。

当時の雰囲気を生かそうと思えば、MC:八島智人or船越栄一郎。
出題者はCXの男性アナウンサーのなかから
境鶴丸・福原直英・長谷川豊・倉田たいチュー・・・もとい倉田大誠
(すべて敬称略)のいずれか。

司会者・出題者共に男性なんて「SHOWbyショーバイ」(日テレ系)の“パクり”だ
とおっしゃるそこのあなた。
オリジナルの番組はこっち(タッグマッチ)のほうが古いのでパクりにはなりません。
あしからず。
番組自体が「多少“硬派”なクイズ番組」を目指してるんだから
出題者がCXの女子アナでは
番組の空気が軽くなりすぎる。
(上記の4人のなかに硬派な人がいるか? というツッコミはなしで)

・・・それにしても
どの(司会者・出題者の)組み合わせでもなんか「ショボい」。w

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ほぅ。そう来ますか

月日は百代の過客にして

行き交う年もまた旅人なり。

21世紀は時間との戦いです。

さあ、あなたの心臓に挑戦します。

Time is money、1分間で1000万円のビッグチャンスです。

果たして超人的なあなたは

このビッグチャンスをものにすることができるか?

クイズ・タイムショック!

週明けの木曜日(9/28)に、おなじみ

「クイズ・タイムショックSP」(テレ朝系)が放送されます。

前回のSPが放送されたときに

>出演番組が少ないんで

>クイズ番組としても番宣番組としても“中途半端”

といったんですが、今回テレ朝サイドは

こんな手を使ってきました。

テレ朝HPの番組情報によると

○前半は「Qさま!」「ロンドンハーツ」などの“バラエティチーム”vs.

「TVタックル」と秋の新ドラマの混成チーム

○後半は芸能界のクイズマニアチーム(なぜかキャプテンは小池栄子)vs.

アスリートを迎えた「アメトーク」チーム

の2対戦。

・・・そう来ましたか、テレ朝。

たしかに最初から“複数の番組の混成チーム”にしておけば

  • 出演番組も稼げるし
  • それなりに出演者の頭数もそろえられるし

構成としては楽ですよね。

おまけに番組予告とおぼしき説明文には

“前半はトルネードスピン連発、後半は1分間12問全問正解連発”

って、これじゃ

「2000万円はあげないけど、

1分間12問全問正解の特賞100万円は

好きなだけ持って帰ってね」

っていってるようなもんだと思うんですけど。

せっかくですからこういう「クイズ番組の特番」は

司会者以外の出演者は全員ノーギャラ(=獲得賞金がギャラの代わり)

ぐらいやれば

出演者も“ガチンコ”でやると思うんですけどねぇ・・・

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「アタック25」ゲスト大会

3週間ぶりにネットも復帰いたしました。

引き続きごひいきのほどよろしくお願いいたします。

ということで過去ネタではありますが、去る9/3に放送された

「パネルクイズ・アタック25」(ABC)ゲスト大会の話を。

今回のゲスト大会は

“児玉清・博多華丸の初共演”ということで

放送前から話題になっていました。

ちなみに当日の解答者は

  • 赤:林家木久蔵・三遊亭好楽(兄弟弟子)
  • 緑:山口もえ・魚住りえ(事務所の先輩・後輩)
  • 白:ジャガー横田夫妻
  • 青:博多華丸・大吉

以上の面々。

番組が始まるまでは

「今回も(パネル取りは)編集で“はしょられる”のか・・・」と思ってましたが

今回は解答者に“でしゃばり芸人”がいなかったためか(笑)

きちんと全26手カットなしで放送されました。

(それでもW児玉清の「アタックチャ~ンス!」など“小ネタ”はありましたが)

で、感想なんですが・・・

ぎょずみ(魚住さん)本気出しすぎ。(爆)

そりゃあの勢いで(早押しボタンを)押してたら

パリ挑戦権獲得して当然だって。(さらに爆)

ごていねいにフィルム問題を外すというオチまでつけるし。

今回、パネル取りが編集されなかったと言う点については

「やればできるじゃないですか、ABC」といっておきましょう。

今後のゲスト大会においても

“パネル取りは編集なし”でお願いします。

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「スーパーダイスQ」(TBS)

ぽーん!(←正午の時報)

(その日スタジオにいるお客さんがなんか一言言った後

「スーパーダイスQ!」とタイトルコール)

♪ぱららぱんぱぱ~ん ぱららぱんぱぱ~ん

ちゃ~ちゃらっちゃ~ちゃちゃちゃちゃ~ちゃらっちゃ~

ちゃららちゃ~ちゃ~ちゃちゃらちゃちゃ~ん

ちゃ~ちゃらっちゃ~ちゃちゃちゃちゃ~ちゃらっちゃ~

ちゃららちゃ~ちゃ~ちゃちゃらちゃちゃ~ん

ぱららぱ~ら~ぱ~ら~ぱ~ぱぱ~ ぱ~ら~ぱ~ら~ぱ~ぱぱ~

ちゃ~ちゃらっちゃ~ちゃちゃちゃちゃ~ちゃらっちゃ~

ちゃららちゃ~ちゃちゃ ちゃ~ちゃらっちゃ~

ちゃららちゃ~ちゃちゃっちゃん(ドンドコドン!)

・・・ええのか、記念すべき“100ネタ目”でこんなことして^^;

ということで(どういうことで?)“本格的クイズ&ゲーム番組のはしり”といってもいい

スーパーダイスQです。

この番組、初期の“○×対戦”のころはオリジナル版がアメリカにあったそうなんですが、

(「まるばつたいせん」ではなく「まるぺけたいせん」と読んでください)

勝ち抜き者が行う「スーパーダイス」ゲームに“元ネタ”があることを

ご存知の方は少ないみたいですね。

ウィキペディアにはこの辺の記述があるので

“知ってる人は知っている”レベルなんでしょうけど。

ちなみにその元ネタというのは

ヨーロッパ・東南アジアにあるテーブルゲームの定番“shut the box”だそうです。

ただしこちらはスーパーダイスと違い

  • ダイスを振りなおせる「ダブル」に相当するものがない
  • 数字の残りが6以下になると、ダイスを1つしか投げない
  • 当然「DONマーク」はない(当たり前じゃ)

前番組「ベルトクイズQ&Q」ではたまに

“番組マスコット「Qべえ」ぬいぐるみ”プレゼントなんてのをやってましたけど、

この番組でも“スーパーダイスゲーム”プレゼント、なんてのを

○番組開始直後の「DONマーク」なしバージョンと

○ルール変更直後の「DONマーク」ありバージョンの

2回やってました。

私は両方申し込んで両方とも外れた(爆)んですが、

どなたか当たった方はいらっしゃいますでしょうか?

なにせ四半世紀前の番組ですから残ってないとは思いますけど。

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「問題を差し上げます○○です」

以前「女子アナの“必要条件”」という記事の中で

「正統派クイズ番組の出題者を務められるレベルにない」

女子アナはTVに出すべきではない

と書いたんですが、そのことに関して

若干誤解されてる方がいらっしゃるといけないので

同じタイトルの旧blogの記事を引用して補足したいと思います。

>個人的には、クイズの出題ナレーションを務めるには

一定レベルの「読み手としての実力」が必要だ、と思っている。

>こういう仕事(クイズ番組の出題ナレーター)って意外と

「正しい日本語で情報を的確に伝えることができる」

>という点で“アナウンサーとしての地力”がつくと思うのだが・・・

という意味において私のなかでは

世間では「顔芸名人」とか言われて“キワモノ”扱いされている

戸部ちゃん(CX・戸部洋子アナ)の評価はけっこう高いです。

そこで皆様に(ちょっと難しい)質問なんですが

民放キー局の“若手・中堅”女子アナ(30歳以下限定)で

「正統派クイズ番組の出題者を任せても大丈夫」なアナ、といって

真っ先に思いつく人、誰ですか?

そういう方がいらっしゃいましたらぜひコメントにご記入ください。

(自身の好み・思い入れ大歓迎)

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ドレミファドンと黒ひげ

黒ひげ危機一髪の・・・

もともとのルールは・・・

黒ひげを飛ばした人の勝ち

以前「トリビアの泉」(CX系)で紹介されていた

「黒ひげ危機一髪ゲーム」に関するトリビアなんですが、

そもそも「黒ひげを飛ばした人が負け」という

“ガセビア”(あえてこう言わせていただく)が蔓延したきっかけは

かつて同じCX系で放送されていた「クイズ・ドレミファドン!」

(確認VTRにもドレミファドンの映像が出てましたしね)

であった“お助けミニゲーム”「黒ひげチャンス」といわれています。

ちなみに「黒ひげチャンス」とは

「ジョーズクイズ」や「クイズ岩石落とし」で4問間違えて0点になってしまった

チームは黒ひげ危機一髪ゲームに挑戦。

刺した剣の本数がそのまま得点になる。

途中でやめるのは自由だが、黒ひげが飛んでしまうと0点になる。

というものです。

これが後に一部ルールを見直して

コーナーチャンピオンの商品獲得ゲームとして復活した、ということです。

で、ドレミファドンに関する余談なんですが

森田一義(タモリ)氏や西川のりお師匠が

コーナーレギュラーとして出演していた時期がある(時期は前後する)

というのは意外に知られてないみたいですね。

ちなみにお二人が出演していたコーナーとは

○「タモリのとびだせイントロカー」

トラックの荷台に「ドレミファドン」の解答席×5(簡略版)を設置した

特製「イントロカー」で全国各地にイントロクイズを出前する企画。

(この時の司会がタモリ氏)

スタジオへのクイズとして、ある曲を聴きながら“あてぶり”をする

タモリ氏を見て曲名を当てるクイズを1問出題。正解すると5点。

○「西川のりおのドレミファギッチョン君」

西川のりお師匠が電光ルーレット&早押し回路を内蔵した着ぐるみを着、

「ドレミファギッチョン君」というキャラクターに扮し、

街行く人にイントロクイズを仕掛ける。正解すれば粗品がもらえる。

スタジオへはイントロクイズに挑戦してくれた人の

「くちイントロクイズ」を1問出題。正解すると5点。

最近でもこの番組、年1回ペースで復活してるみたいですが

同じ復活するなら

ぜひ全国ネットでの復活をお願いします。

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「三角ゲーム・ピタゴラス」(ABC)

最近(といっても数日前)、この番組のアシスタントをされていた

甲斐智枝美さんが自宅で首をつって亡くなられました。

そこで彼女をしのぶという意味でこの番組を。

・・・といっても私、この番組に関して

あんまり思い入れはないんですが。(爆)

この当時ってたいていの人は裏で放送していた

  • 「アップダウンクイズ」(MBS)か
  • フジテレビ系で放送していたアニメ

のどっちかを見ていたと思うんですよ。

(私は「アップダウンクイズ」派でしたが)

ただこの頃になると、

野球中継で「アップダウンクイズ」が飛ぶ(=放送が休みになる)

ことがあったんですね。

そのときに何回か見ていたというくらいなんです。

この番組ってたしか

早押しクイズならぬ“早手上げクイズ”(笑)

だったんですよね。

あと、この番組って

徹底的に“三角”にこだわったセット

だったんですよね。

  • ゲームボードも三角
  • 解答席のデザインも三角
  • スポンサーも三角(笑)(←武田薬品ですから)

もひとつおまけに

ラストに優勝チームが挑戦するジグソーパズルも三角。

(ごていねいにイルミネーションは武田薬品のロゴマーク(笑))

・・・ココまで徹底してると

ある意味“潔い”ですね。(笑)

この番組、よっぽど視聴率が悪かったのか

ABCでも“黒歴史”として扱われているようですが(爆)

復活させるための

“改善の余地”ってないものでしょうか?

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「ミリオネア」アナ大会視聴記・その2

先週に引き続いての

「クイズ$ミリオネア」アナウンサー大会です。

今回は放送終了直後に書いています。

先週の引き続きということで

今週は挑戦者7人の状態でスタート。

(ただし、仕事の関係からか宮瀬(茉祐子)アナが

戸部ちゃん(戸部洋子アナ)に代わってます)

今回、早押し・4択・並べ替え“予選クイズ”を勝ち抜いたのは(挑戦順)

  • 梅津弥英子アナ
  • 有賀さつき元アナ
  • 政井マヤアナ

の3人。

予告にもあったとおり、政井アナが1000万円に手をかけたんですが

残念でしたね~。

今週の放送だけ見た人はきっと

「フジテレビのアナウンサーってほんとは頭いいんだ・・・」

とか思ったでしょうね。

  • 梅津アナが750万円で敗退
  • 政井アナが1000万円で敗退
  • 今日一番早く敗退した有賀さんでも500万円

ですから。

そんなことないですからね。(笑)

1000万円の出題前のこんなやりとり

中村仁美アナ「改めてマヤさん(政井アナ)尊敬します。

アナウンサーはこうあるべきだと」

みの「あああるべきではないよね」

(カメラの先には4問目で敗退した斉藤舞子アナ)

でおわかりだと思いますが

“バカアナ”もいますから。(さらに笑)

今回のチャリティーは2週合計500万円ですか・・・

以前も言いましたけど

有賀さんは通常通り100万円お持ち帰り

でもいいと思うんですけどね。

放送時間などを考えれば

妥当な金額というところではないでしょうか。

(実際に寄付していればの話ですが)

はたして

「視聴率が良かったので第2回大会を」

なんてことはあるんでしょうか?

しかし、中村&戸部アナは

勝ち抜けられなくて逆にホッとしてるかも。

「バカがばれなくてよかった・・・」とか思いながら(笑)

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「ミリオネア」アナ大会視聴記・その1

予定通り見させていただきました。

「クイズ$ミリオネア」アナウンサー大会。

今回は

挑戦するアナウンサーを“公式予選”の成績順に

スタジオに呼び入れる

という趣向があったんですが、その順番どおりに

改めて挑戦者をご紹介しておきましょう。

  1. 軽部部長(軽部真一アナ)
  2. 梅津弥英子アナ
  3. 政井マヤアナ
  4. 笠井信輔アナ
  5. 有賀さつき元アナ
  6. 平井理央アナ
  7. 中村仁美アナ
  8. 宮瀬茉祐子アナ
  9. 渡辺カズ(渡辺和洋アナ)
  10. 斉藤舞子アナ

で、今回このなかから早押し・4択・並べ替え“予選クイズ”を勝ち抜けて

センターシートに座ったのは・・・(挑戦順)

  • 渡辺カズ(渡辺和洋アナ)
  • 斉藤舞子アナ
  • 平井理央アナ

の3人。

結論から言うと・・・

カズ&平井は健闘したといっていいでしょう。

少なくともこの2人は

一般レベルの知識&常識は持っている

といってもいいのではないでしょうか。

ただ、カズが外した¥250万の問題

Q.宝くじ。江戸時代には一般になんと呼ばれていた?

A.寺くじ(正解はもちろん“富くじ”)

というのはいただけませんが。ーー;

“予想というか希望的見解というか”で

>若手女子アナは10万円のセーフティネット(5問正解)すら超えられずに終わるかも

といったんですが、

斉藤舞子は予想通り超えられませんでした。(爆)

(というか、「へそで茶を沸かす」という言葉を知らんのかやつは・・・)

あと芸能人大会ではよくある演出ですが、

挑戦が100万円近くになると応援VTRが流れてました。

  • 渡辺カズのときは同期の高島彩アナからのもの
  • 平井理央のときは「SPORT」で共演している三宅正治アナからのもの

だったんですが、

斉藤舞子の応援VTRは誰が出ていたのか気になるところです。(笑)

来週(7/13)この続きを放送するそうなので

それについては別の記事で。

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「ベルトクイズQ&Q」(TBS)

以前“「いいとも」以前のフジテレビで”という記事の中で

「ベルトクイズQ&Q」についてちょっとだけ触れましたが、

最近おじゃましているごいんきょさんのblogにこの番組の記事がULされました。

そちらの記事には“ミリオンステージ”のころの話が書かれているのですが

わたしも「Q&Q」はリアルタイムで見てましたよ。

・・・当時は小学校低学年でしたけど。(自爆)

私は個人的にはこの番組の末期(小学校高学年のころ)にやっていた

“ボーナスチャンス”のほうが好きでしたね。

あちらにならって(ならわなくてもいいけど^^;)

そのころのOPはこんな感じだったと記憶しています。

ポーン!(正午の時報)

♪ピュピュンピューンピュン ちゃらららら~ん

「ベルトクイズ・Q&Q」(MC・押坂忍氏によるタイトルコール)

♪ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱ~ん(ちゃっちゃららん)

ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱ~ん(ちゃっちゃららん)

ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱ~ん(ちゃっちゃららん)

ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱん(ぴゅんぴゅん

ちゃららちゃららちゃららちゃららちゃらららら~ん

(ぴゅんぴゅ~んぴゅんぴゅん)ちゃん!

・・・またやってしまいました。^^;

(余談ですがこのOPの形式は後番組「スーパーダイスQ」でも使われています)

ちなみに“ボーナスチャンス”というのは

  • あるテーマに関する7問ワンセットの2択問題に挑戦する「安全コース」
  • 順次出される4つのヒントから連想する事柄を当てる「危険コース」

の2つがあり、この当時のQ&Qは

対戦に勝った人は勝ち抜き賞金1万円をもらった上でこのどちらかに挑戦し

更なる賞金上積みを目指す、という形式でした。

なぜわたしが“ボーナスチャンス”のほうが好きだったかというと

100万円を目指して賞金を積み上げていく挑戦者の姿が

子供心に「カッコよく」見えたんでしょうね。

この「ボーナスチャンス」のルールは後年、同じTBSで

「桂三枝の連続クイズ」というタイトルで復活したんですが

裏番組が「ドラゴンボール」ではひとたまりもなく(爆)

あっさりと終わってしまいました。

この番組、帯で復活させるとしても“枠がない”し・・・

このさい「THE dream-press company」(現在放送中の「ザ・ドリームプレス社」)に

違う時間帯へ移動してもらって、

“60分番組として復活”というのはどうでしょう?

ただ実際に“60分番組”になった場合

“だらだらした番組”になりそうで怖いんですが・・・

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「FNS1億3000万人のクイズ王決定戦」

先日の“ぐだぐだはお好き?・その2”という記事に

HN「怪答人8804」氏から

(おそらく「かいとうじんはやおし」と読むと思われ)

>そんなことよりFNSクイズ王の復活を

というコメントをいただきました。m(__)m

・・・FNSクイズ王ですか。

やってましたね~、バブルのころに。

確かにあの番組は

クイズ特番としてはよくできた番組だった

とは思いますが、あの番組が続いたのは

いっつみぃ(故・逸見政孝さん)の

“真剣勝負の中に笑いがある”司会ぶりがウケた

というのもあるのではないでしょうか?

実際この番組も逸見さんが病に倒れて以降は

見事に“ぐだぐだ”化しちゃいましたからね。

私も個人的にはこの番組復活してほしいんですけど

MCの人選が難しいんですよね。

芸人がMCをやると“ぐだぐだ化”するのは目に見えてるし・・・

当時のクオリティに近づけようとすると

  • MC:小島奈津子元アナ&田中大貴アナ
  • 出題:倉田大誠アナ

あたりが無難なところかなぁ・・・

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「クイズグランプリ」(CX)

以前“「いいとも」以前のフジテレビで”という記事で

>フジテレビ系列では平日の昼間に帯のクイズ番組を放送していた

という話をさせていただいたんですが、

もうひとつ、帯のクイズ番組を放送していた枠がありました。

それは平日(月~金)PM7:30からの15分の枠で

この時間帯で放送されていたのが

「クイズグランプリ」

という番組です。

このたびこの番組が、BS-FUJIの

“若手ディレクターのための番組試作枠”TV-LABで

一日限りの復活をするそうです\(^o^)/

実はワタシ、この第一報を知ったのが

巨大掲示板“2ch”の“高島彩スレッド”でした。(笑)

「なんでそんなところに?」と思った方のために

放送当時のオープニングを“文字に起こして”説明したいと思います。

(うまく雰囲気が伝わればいいのですが・・・)

「クイズ・グラン・・・プリ!」

♪ぱぱぱぱぱぱ~ん ぱん!(ちゃらちゃ~ん)ぱん!(ちゃらちゃ~ん)

ぱん!(ちゃらちゃ~ん)ぱん!

ぱら~らっ ぱ~らぱっぱらぱぱ~ぱ~ぱ~ぱ~ぱ~

ぱらっぱ~ぱらっ ぱらっぱ~ぱらっ

ぱ~ぱららぱ~ぱららぱ~ぱららぱ~ぱららぱ~~ん

(最後の1行にかぶせて)

「司会の、石原良純です」「アシスタントの高島彩です」

・・・伝わってますかぁ~?^^;

この番組のオリジナル(ワタシが小学生のころにやっていた)は

放送時間15分(実際は10分そこそこ)で

早押しクイズ30問を消化するという、

今では考えられない“濃密な番組”でした。

今回は試作版ということもあってでしょうけど

1時間番組という形で放送されるため

“ぐだぐだバラエティ”決定といってもいいのではないでしょうか。

せっかく解答者を12人(“試作版”という関係上全員局アナ)集めたんですから

  • 解答者を4人×3グループに分け、オリジナル版とまったく同じルールで予選を行う
  • 各予選グループの最高得点者(3名)+残り9人の中での最高得点者で決勝を行う

と、こんな形にすれば15分×4で1時間番組にできますよ?

でも、仮に今回の試作版が好評だったとしても

レギュラー化はまずありえないでしょうね。

だいいち「放送時間はどうするの?」ってことにもなりますし、

なにより今のフジテレビの女性アナウンサーで

この番組の“出題ナレーション”ができる人は

誰一人としていませんからね。

(ここから06.5.30追記)

その後某所で「(今回の試作版を)見た」という方が

感想を書き込みされてましたが

放送スタイルこそ15分×4だったものの

予想通り“ぐだぐだ”だったみたいですね。(笑)

このことに関しては別の記事でお話しようと思います。

しかしこの試作版「クイズグランプリ」、再放送があるらしいけど

某所に“ダビング依頼”してみようかなぁ・・・

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「クイズMr.ロンリー」(MBS)

久しぶりの“クイズ番組ネタ”として

関西に住むものとしてははずせないこの番組を。

といってもこの番組は一時期全国ネットされていたので

知っている方も多いと思います。

(ただ放送時間が「アタック25」の真裏、というのは不運でしたが(笑))

昔から言われているかもしれませんが

「(MBS制作の番組は)TBSの“ご都合だけで”放送時間がころころ変わる」

という例に漏れず、この番組も

放送時間が“変わりまくって”ました。

記憶にある限りでも

  • 土曜昼12:00→
  • 日曜昼1:00(全国ネット開始)→
  • 日曜昼1:40(全国ネット終了。同時にサブ進行の海原さおり・しおり 番組降板)→
  • 火曜夜10:00→
  • ふたたび土曜昼12:00(ココで番組終了)

と“4回”変わってますからねぇ。

この番組、関西のクイズマニアの間では

“(RPGでいうところの)経験値上げの番組”(笑)といわれるくらい

門戸の広い番組でした。

なにせ私もこの番組に出場したことがあるくらいですから。

え?

成績?

・・・言えん。

それは言えん。^^;

意外に知られていない事実なんですが

  • 放送開始当初は10問正解(30万円)でパーフェクトだった
  • この番組でべぇ師匠(笑福亭鶴瓶師匠)がチャンピオンになったことがある

これを「知ってる」という人は・・・

相当な“マニア”ですね?(笑)

この番組はバブルのころに一度

「クイズMr.ロンリー2」というタイトルで復活したんですが

すぐに終わってしまいました。

もし今「クイズMr.ロンリー3」(笑)をやるとしたら

  • MC(司会・進行):今田耕司
  • サブMC(女性担当):海原やすよ・ともこ
  • ナレーション(商品紹介):大月 勇(MBS)

このあたりでやればそこそこいけると思うんですが

いかがでしょうか?

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クイズ特番視聴記~感謝祭編~

毎年春・秋の恒例特番としてすっかりおなじみの

「オールスター感謝祭」(TBS系)が、昨日(4/1)放送されました。

実はこの番組、以前は

「クイズ!当たって25%」というタイトルで

“視聴者参加クイズ番組”として放送されていたんです。

「当たって25%」は半年で終わったんですが、そのノウハウを生かして

制作された感謝祭、回を重ねて・・・

今回が第30回の記念大会。

個人的にこの特番・・・

5時間半の“長丁場”を飽きさせない

よくできた番組だと思います。

うまく“時代を取り入れて”進化してますからね。

ただ、放送時間が長ければいろんなトラブルはあるもので(笑)

今回も

○本来なら9:30ごろにあるはずの“休憩タイム”が

直前の「ローション相撲」が盛り上がって10:00ごろになったり

○赤坂5丁目ミニ駅伝に出場予定のエリック・ワイナイナ選手が

出番にもかかわらずどっか行っちゃったり

(そのおかげで“携帯電話で参加するクイズ”(というより予想投票)が

1問無効になるし)

それはそれで面白かったんですが。

個人的には、ここ最近は“携帯電話で参加するクイズ”が

“イベントの予想投票”になってるのがちょっと不満なんですよね。

(ちなみに私は10勝7敗(うち4敗がタイムオーバー))

地上波デジタル放送を見られる地域ではTVのリモコンで

4択クイズに挑戦できるようになってるらしいですが、どうせなら

インターネットでも4択クイズに挑戦できる

ようにしてもらえないでしょうか?

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クイズ特番視聴記~タイムショック編~

先日「クイズ・タイムショック」の項でお話した

“番組対抗タイムショック”が、今日(3/29)放送されました。

予想通り、新山(千春)さんの代役は堂ちゃん(堂真理子アナ)でした。

・・・って、MC席にはユンソナもいたんだけど

ユンソナ必要だったのか?(笑)

某巨大掲示板には

>新山千春の代役は同じホリプロのユンソナ

という書き込みがあったのでまさかとは思ってたんだけど・・・。

で、全体を通しての感想なんですが・・・

クイズ番組としても、番宣番組としても

“中途半端”だったような気がします。(笑)

タイトルこそ“タイムショック”なんですが、中身は“もうひとつの時間との戦い”

「超次元タイムボンバー」に近くなってる気がしないでもないんですよね。

(って、「タイムボンバー」を知ってる奴がいるのか^^;)

形式はおなじみの

出演者10人一組で賞金2000万円を目指す

というものだったんですが、枠(放送時間)が3時間あったにもかかわらず

挑戦したチームは

  • 「TVのチカラ」「TVタックル」「愛のエプロン」の連合チーム(キャプテンは大竹まこと)
  • 新ドラマ「捜査一課9係」チーム(キャプテンは主演の渡瀬恒彦)
  • 「草野キッド」「本当は怖い家庭の医学」「ポカポカ地球家族」の連合チーム(キャプテンは草野仁)
  • 「七人の女弁護士」「笑いの金メダル」「銭形金太郎」「GIRLS A GOGO!」連合チーム(キャプテンは「~女弁護士」主演の釈由美子)

の4チーム。

・・・(出演番組が)少ないと思いませんか?

このうち賞金を獲得できたのは「捜査一課9係」チームと

“チーム草野仁”(笑)の一員として「漢字書き取り12answers」

(厳密に言えば漢字書き取り問題12問・制限時間1分)に挑戦して

パーフェクトを達成した宮崎美子さんのみ。

ちなみに宮崎さんには

世界各国どこへでも・あなたが選ぶ夢の海外旅行にご招待、含め・・・

ないで(キャッシュで)100万円が贈られています。

・・・なんか“中途半端”な感じが否めない。ーー;

どうせだったら

出演者代表5人による団体戦

というわけにはいかないですかね?

○ルールはかつての“チャンピオン戦”と同じルールで

(仮チャンピオンは早押しで決める)

○先に相手を全滅させたチームのみ賞金獲得

ということにして。

この形式なら

勝負も早くつくから多くの番組が参加できるし

賞金もそんなに高額にはならないはずだし。

いかがなもんでしょうか?

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クイズ特番視聴記~ネプリーグSP編~

春の特番シーズンになりました。

最近は“タレントクイズバラエティ”の特番も多く放送されるようになりました。

ということで、ここから何作かは

私が個人的に見た“特番クイズ”の視聴記をお送りしようと思います。

その1回目は3/27に放送された

「ネプリーグSP・芸能界超常識王決定戦」(CX系)を。

今回のSPでは参加6チームを

  • ネプチューンチーム
  • スポーツチーム
  • アナウンサーチーム

のAグループと

  • 芸人チーム
  • 奥様チーム
  • インテリチーム

のBグループに分けてレギュラー版のクイズに挑戦し、

その勝者同士が決勝戦で対戦早押しリレークイズに挑戦、

勝ったチームは賞金500万円を獲得するというもの。

レギュラー版のルールはこちら(「nepleague.txt」をダウンロード )でご確認いただくとして

今回みごと優勝したのは・・・

なんと芸人チーム。

でも・・・考えてみれば当然ですよね?

芸人チームのメンバーは

  • ビビる大木
  • 博多華丸(“にせ児玉清”と言った方がわかるか?)
  • 中川家
  • フットボールアワー
  • FUJIWARA

の5組8人。

しかも状況に応じてメンバーチェンジありですからね。

勝って当然といえば当然ですよね?

個人的には予選Aグループが一番面白かったです。

ちなみにAグループ、「ファイブツアーズ」終了時点でトップだったのは

なんとアナウンサーチーム。

まあ今回唯一「ファイブツアーズ」でパーフェクトを達成したチームですからね。

・・・アナウンサーチームとしては2回目ですが。(←たった2回かい!)

大きなお世話かもしれませんが、

つっこませていただくならば、「ファイブボンバー」の1問目

「“近畿地方にある”都道府県 5つ答えろ」

という問題を答えられずにタイムアップになった戸部ちゃん(戸部洋子アナ)は

間違いなく大阪府民を敵に回しましたね。(爆)

だって他のアナが「(戸部ちゃんは)それしかわからないだろう」と読んで

避けた答え“大阪府”が出てこないって・・・(さらに爆)

いや、今回のA級戦犯は「ファイブボンバー」の2問目

「“口”という言葉が入ることわざ・慣用句 5つ答えろ」

という問題で“頭が真っ白”になってしまって、

アナウンサーチームの敗退を決定させた

山チューさん(山中秀樹アナ)でしょう。

(しかも部下4人は“答えを用意して待っていた”というナイスなオチ(笑))

おそらく今年の秋も同様のSPをやると思いますが、

本気でアナウンサーチームが勝とうと思うのなら

山チューさんをメンバーから外してください。(笑)

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“ファイナルアンサー”にうっちーが

“あなたの人生を変えるかもしれない”でおなじみ「クイズ$ミリオネア」(CX系)。

(原題:WHO WANTS TO BE A MILLIONAIRE?)

今日(3/23)は

この春人生の節目を迎える超大物たちスペシャル

と題して、芸能人大会が放送されました。

実は私、仕事の関係上

リアルタイムでこの番組を見ていません。(爆)

今この記事を書きながら録画したDVDを見ているしだいです。

タイトルにもあるとおり、今回のSPには

3月いっぱいで結婚のためフジテレビを退社する

“うっちー”こと内田恭子アナが

なんと解答者として出場されました。

登場は2番目と早い段階だったのですが・・・

¥750,000の問題

現在の日本の財務大臣は誰?

A.谷垣禎一

B.片山さつき

C.麻生太郎

D.武部勤

「C.麻生太郎」と答えて終わりですよ。--;

(正解はもちろんA.谷垣禎一)

しかも「50:50」(フィフティ・フィフティ)と「テレフォン」の

2つのライフラインを使わずに。

(スタジオサポーターで見ていた三宅(正治)アナにもきっちりツッコまれてました)

でも、どうせ出てもらうんだったら

うっちーがフジテレビのアナウンサーでなくなる4月以降に

放送した方がよかったんじゃないですか?

(今回獲得した¥100,000も法律により寄付にまわされ、

うっちーの手元には1円も入らない)

あと、チャレンジの合間に2002年の「27時間TV」のオープニング

(「あのすばらしい愛をもう一度」を歌うみの・西山アナ・うっちー)

の映像を流してましたが

ゴールデンであんなもの流しちゃいけません。(爆)

アレは立派な“大量破壊兵器”です。(さらに爆)

さあ、4月以降“通常放送のミリオネア”の芸能人枠で

うっちーの“リベンジ出演”はあるのでしょうか?

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「アタック25」芸能人大会について考えてみる。

毎週日曜昼の定番にして数少ない視聴者参加クイズ番組

「パネルクイズ・アタック25」(ABC系)。

この番組、30年以上に及ぶ放送期間中

芸能人大会は数えるほどしかありません。

そんな番組が今日(3/5)

何回目かの“芸能人大会”を放送してました。

今回の解答者は

  • 赤:和泉元彌・和泉節子
  • 緑:三倉茉奈・佳奈
  • 白:野々村真・俊恵
  • 青:井上公造・駒井千佳子

以上の方々。

で、感想なんですけど

別に「アタック25」で芸能人大会をやったっていいんです。

けど・・・

いくら“お立ち”(お手つき・不正解)が多かったからって

このペースで見せてると“ウエストミンスターの鐘”が鳴るからという理由で

正解のパネル取りを編集で飛ばすのはどうかと思うんですが。

こんなことやると、せっかくの

「アタック25」の醍醐味が失われるんですけど。

通常放送(視聴者が解答者)だったら間違いなく

“ウエストミンスターの鐘”を鳴らしてたはずです。

あと、青の井上(公造)さん。

白の(野々村)真さんにもツッコまれてましたけど

解答権を取れなかったのに答えるのはやめてください。(笑)

それって「ルールも知らずに番組に出る」のと同じですから。

やっぱり「アタック25」は

芸能人大会であっても“正解のパネル取り”は編集で飛ばしちゃダメだと思います。

その結果“ウエストミンスターの鐘”が鳴ることになっても

それはそれで仕方ないことですから。

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「クイズ・タイムショック」(テレビ朝日)

毎年、春と秋になると“新番組PR”の特番として放送されるのが

「番組対抗タイムショック」。

今年もそろそろ放送時期が近づいてきました。

ただ・・・どうなんでしょうかね?

番組宣伝のことしか考えていない

“出演者に賞金を払う意思まったく無し”な

クイズ番組って。

出演者のギャラを削ればいいと思うんですけど。

しかも番組MCの1人・新山千春さんがこのたび“ご懐妊”らしいので

代役を立てるのかどうかと言うのも気になるところではあります。

(立てるとすれば堂ちゃん(堂真理子アナ)あたりかな?)

実はこの記事、かつて「クイズ・タイムショック」を放送していた時間

(木曜午後7時)に公開されるように設定しました。

40歳以上の方はご存知だと思いますが、この番組を放送していた

当時の社名はテレビ朝日ではなく“NET”でした。

(いつ頃社名がテレビ朝日に変わったんだっけ・・・(^_^;))

私的(というより多くのクイズマニア的)に「タイムショック」といえば

「現代は時間との戦いです。さああなたの心臓に挑戦します。

Time is money、1分間で100万円のチャンスです。

果たして超人的なあなたはこのチャンスをどう生かすか。

クイズタイムショック」(by田宮二郎)

「時は人を追い、人はまた時を追いかけます。

現代は時間との戦いです。さああなたの心臓に挑戦します。

Time is money、1分間で100万円のチャンスです。

果たして超人的なあなたはこのチャンスをどのように生かすか。

クイズ・タイムショック!」(by山口崇)

のどっちかだと思うんですね。

そういう意味で今の「タイムショック」中山秀征バージョンは

マニアにとっては“イマイチ物足りない”のではないのでしょうか?

そこで今回、「アップダウンクイズ」「世界一周双六ゲーム」に続いて

“この番組をレギュラーで復活させるなら”を考えてみました。

○現在のテレビ朝日の状態から考えて30分枠は取れそうにないので

60分枠を30分×2に分割する

○前半30分は芸能人8人によるサバイバルバトル。

8人の中で最高得点を記録した1人のみが翌週に勝ち残り。

3週連続で勝ち残れば賞金100万円&翌週の視聴者バトルに参戦。

○後半30分は視聴者7人による勝ち抜きバトル。

7人の中で最高得点を記録した人と前回までの勝ち残りチャンピオンによる

“チャンピオン戦”の勝者が番組ラストで「1分間で1000万円のビッグチャンス」

“ファイナルタイムショック”に挑戦する。

○現行の「“トルネードスピン”(正解5問以下)は賞金&チャンピオンの資格無し」

を改め、正解5問以下であっても賞金を獲得できる。(ただし少額)

その時点で最高得点であればチャンピオンにもなれる。

ただし、視聴者勝ち抜きバトルの“ファイナルタイムショック”で

トルネードスピンを食らった場合は、その時点で

チャンピオンの権利を剥奪される。

という感じでどうでしょう?

MCは

○現在「TVのチカラ」でMCを務める高橋英樹氏

○田宮二郎氏の忘れ形見・柴田光太郎氏

○山口崇氏くらいの“砕けた感じ”でいこうとするなら柳葉敏郎氏

このあたりで。

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“タレントクイズ”と侮るなかれ

クイズマニアの私がほぼ毎週欠かさずに見ている

“タレントが解答者のクイズバラエティー”番組が2つあります。

一つは「ヘキサゴン2・クイズパレード」、

もう一つは「力の限りゴーゴゴー!」「ネプリーグ」です。

(どっちもCX系っていうのがいかにも^^;)

この2番組に共通しているのが

“タレントクイズ番組なのに出される問題が良質”

ということです。

今日も「ネプリーグ」を見たんですが

(実はKTV(関西テレビ)では放送が1ヶ月遅れで、今日放送されたのが

CXで1/23に放送された「対CXアナウンサーチーム」戦だったんですが)

今回も“良問揃い”で面白かったです。

以前「ヘキサゴン2」アナウンサー大会が放送されたとき、

中西ヒロシ先生がご自身のblogで

>中村仁美アナのバカイメージはどこからくるんでしょう?

と不思議がってらしたんですが・・・

今日の放送を見て

ちょっと理由がわかった気がします。(笑)

解答者がリレー形式で漢字読み取りクイズに挑戦する「ファイブツアーズ」のコーナーで

最初の解答者として登場した中村アナ、なんと・・・

一問も正解できずに失格です。(爆)

しかもこのコーナーの最初3問は

LEVEL1(普通の人は絶対正解できる簡単な問題)

だというのに。

本人は「緊張してたから」と言い訳してましたが・・・

番組内でもしっかりネプチューンのナパチャット名倉氏に

「緊張してても“仕種”は読めるやろーー;」

とツッコまれてました。

・・・そんな話は置いといて

「タレントクイズバラエティーなんて」とおっしゃる方も

一度この2番組をご覧になってみてはいかがでしょうか?

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「ヘキサゴン2」アナウンサー大会・視聴記

予告どおり見させていただきました。

「ヘキサゴン2・クイズパレード」(CX系)アナウンサー大会。

今回はフジテレビのアナウンサー18人がいつもの

  • 電撃4択クイズ・どっちカニ?
  • もちろんクイズ
  • 行列早抜けリレークイズ

に挑戦するというもの。

出演アナウンサーを予選(50問ペーパークイズ)の成績順にご紹介すると

  1. 三宅正治(41P・A)
  2. 山中秀樹(37P・Bリーダー)
  3. 阿部知代(36P・C)
  4. 青嶋達也(35P・C)
  5. 佐野瑞樹(27P・B)
  6. 政井マヤ(24P・A)
  7. 高島彩(23P・Aリーダー)
  8. 田淵裕章(22P・B)
  9. 田中大貴(21P・C)
  10. 平井理央(21P・C)
  11. 中村仁美(20P・B 普段はこの番組のMCを務める)
  12. 渡辺和洋(19P・A)
  13. 遠藤玲子(18P・A)
  14. 中野美奈子(17P・B)
  15. 内田恭子(16P・Cリーダー)
  16. 戸部洋子(15P・C)
  17. 宮瀬茉祐子(14P・B)
  18. 倉田大誠(12P・A)

の面々。(敬称略)

(Pは予選の成績。後ろのA・B・Cはチーム分け。

同じアルファベットの人が同じチーム)

えーと・・・ツッコミたいことはいろいろありますが

代表的なポイントをいくつか。

1.「もちろんクイズ」にて

プレゼントクイズの問題にもなった内田恭子チームへの問題。

上司からもらう結婚式のご祝儀で「安っ!」と思ってしまう金額はいくら?

内田アナの答えは「3万円」。

その理由は内田アナいわく「上司ですよね?」

・・・裏を返せば

上司である山中・三宅両アナは“最低でもこれ以上は(祝儀を)出せ”

っていうことですよね?(笑)

2.同じく「もちろんクイズ」より

高島彩チームへの問題。

「テレビに出るようになって出来なくなったことといえばもちろん?」

高島アナの答えは「人前でハグ」。

このとき、遠藤アナが書いていた「人前で手をつなぐ」を“おまけで正解”

にした紳助氏に対して高島アナ、

「(人前で)手をつなぐのはまだできるかな、と」

この発言でおまけの正解は取り消しに。

・・・合わしときなさい合わしときなさい(^_^;)

この10点が後々大きいかもしれへんのに。

(結果的には“大勢に影響なし”だったが^_^;)

3.「行列早抜けリレークイズ」にて

問題「70歳の長寿の祝いを何と言うでしょう?」

高島「・・・喜寿!」(←それは77歳(-_-;)

田淵「・・・米寿!」(←それは88歳(-_-;)

田中「・・・白寿!」(←それは99歳(-_-;)

・・・なんでこんな見事に(正解の)「古希」飛ばせんねん(-_-;;;)

とりあえず今日の放送は録画して“保存版”にしましたので

笑いたくなったときにまた見ようと思います。

余談ですが、このblogをごらんの高島彩ヲタの皆様。

「行列早抜けリレークイズ」で高島アナが正解した

「イギリスを構成する4つの地方とは、イングランド・スコットランド/・北アイルランドと

あと一つはどこでしょう?」という問題。

私だったらスコットランドの後ろに入れた“/”の部分でボタンを押せます

(=答えられます)ので。

(ってこんなところで自慢するな(爆))

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「ザ・クイズパレードⅡ」アナウンサー大会

えーと、またやるみたいです。

「ザ・クイズパレードⅡ」「ヘキサゴンⅡ・クイズパレード」(CX系)

“アナウンサー大会”。

私この番組の「クイズ問題の質の高さ」は評価してるんですけど・・・

「ヘキサゴン」当時の

“キツネとタヌキの化かしあい”的な面白さ

がよかったんですよねぇ・・・。

一応CXの番組オフィシャルページでメンバーを確認したところ

○04年秋の「アナウンサーSP」覇者・高島彩アナ&

○05年春の「アナウンサーSP」覇者・阿部知代アナ

は入ってるみたいです。

(リーダーは山中秀樹・内田恭子・高島彩の3アナがつとめる模様)

今回のスタイルだと・・・

最後尾の(言い換えれば「バカアナ」w)3人は

今後アナウンサーとして“きっつい”気がするんですが(笑)。

(メンバーを見ればそのうち2人は誰かすぐ予想できましたけどねw)

内容&感想は来週のOA後にでも。

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クイズの実力≠最終学歴

最近のクイズ番組(というより「クイズバラエティー」)を見ていて

どうも気になることがある。

大抵の番組にいえると思うんですが、必要以上に

解答者の「最終学歴」を強調している

と思いませんか?

まるで

「クイズ番組に出るには“高学歴”が必要である」

と言わんばかりに。

個人的には、

「『クイズ』とは、最低限の知識と知的好奇心があれば、

年齢・性別・学歴に関係なく楽しめる“頭脳道楽”である」

と思っているので、この風潮は非常に腹立たしい。

だってそうじゃないですか。

クイズの実力が最終学歴に比例するなら

東大卒の人は全員「クイズが強い」と言う

ことになるじゃないですか。(・へ・)

この風潮、私が時々覗かせていただいている

クイズblogの管理人さん「橙武者さん」も危惧してらっしゃいますよ。

ご自身のblogの最新記事

>【動機】クイズをやる人=「頭がいい人」「何かを記憶するのが好きな人」?

をお読みいただければわかると思いますよ。

正直、このblogを読んでいて、橙武者さんの

“クイズへのただならぬ愛情”を感じますね。

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「クイズ・アソシエイター」

昨日blogを書いている最中に何気なくTVをつけると
「企画工場なりあがり」(TBS)という深夜枠で
「クイズ・アソシエイター」という番組をやっていた。

しばらく見てたんだが・・・

この番組・・・

昔やってた「クイズ!ひらめきパスワード」(MBS)と
形式は違えど“そっくり”ですがな(^_^;)


○MC・出題:海保“ガチャピン”知里アナ
(ルール)
○客席に座った芸人の中から司会者がルーレットで
「アソシエイター」2名を選ぶ。
(このルーレットはかつてTBSで放送していた人気番組
「ザ・チャンス!」で使っていたものと同じ)
選ばれたアソシエイターは解答席につく。
○続いてアソシエイターは自分のパートナーとなる「アンサーマン」を指名。
○アンサーマンに対して筆答クイズを5問出題。
(なおアソシエイターはヘッドホンを装着しているので問題はわからない)
アンサーマンの答えは正解・不正解を問わず1問ごとに
アソシエイターに提示される。
○筆答クイズが終わったところでアソシエイターはヘッドホンをはずし、
アンサーマンから提示された5つの答えから連想するキーワードを答える。
正解したほうが勝ちとなり、新たなアソシエイターを抽選して
次の対戦を行う。
両者正解(不正解)の場合は新しい問題で対戦をやり直す。

うーむ・・・

筆答クイズの答えを“ブランチ”、
アソシエイターが答えるキーワードを“ひらめきパスワード”
って言い換えれば・・・

ほとんど“そのまま”やね。(笑)

これやったら
○アンサーマンを週替わりのタレント解答者
○アソシエイターを一般視聴者
にして
○答えを提示するたびにキーワードを答えるチャンスあり
○もちろん先に正解したほうが勝ち(同時に正解したら仕切り直し)
○5人勝ち抜くごとに商品(30人勝ち抜きで優勝)
くらいで、平日のプライム枠でやったら面白いと思うんですが・・・

どうでしょう?

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「アタック25」新春女性アナ大会観戦記

以前このblogでご紹介した「パネルクイズアタック25」(ABC)
新春女性アナ大会が本日放送された。
(私は仕事のためリアルタイムでチェックできなかったので
先ほどDVDに録画したものをチェックした)

今回の出場チームは
赤:岩手朝日テレビ
緑:テレビ朝日
白:愛媛朝日テレビ
青:鹿児島放送
の4チーム。

今回の大会は実質

赤・白・青の三つ巴

といってもいい展開であったが、その戦いを制して
見事パリ・ローマ挑戦権を獲得したのは
18枚のパネルをお取りになった赤のチーム。

フィルム問題は残念でしたが、皆様お疲れ様でした。

・・・しかし考えてみたら

おいそれと局アナにパリ旅行を
出すわけないんですよね(-_-;)

それに法律の関係で賞金は払えないんですから。

余談だが、この記事を書く前に巨大掲示板の
石井希和アナ(今回テレ朝チームで出ていた)スレを覗いたところ、
予想通りありましたよ。

>赤空気読め

という書き込みが。

この件に関して2点だけツッコませてください。

・・・緑“押し負け過ぎ”。
ってか“押せなさ過ぎ”(^_^;)

あと、大勢が決してからの

問題「オーストリッチはどんな動物の皮を干したものでしょう?」
トーン!(←緑のランプがついた音)
児玉「緑!」
石井「・・・ワニ!」
ブー!(←不正解のブザー)
児玉「ワニじゃない、ダチョウ」
石井「・・・ダチョウ」

↑一連の流れ・・・はっきり言って“見苦しい”。


もうちょっと他にいなかったのか、テレビ朝日・・・(^_^;)

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ボキャブラクイズ・もじぴったん

“もじぴったん”って・・・アレちゃうん?と思った方。

そのとおり。

“もじぴったん”とは、ひそかに人気のある(笑)TVゲームのタイトルである。
(正しくは「ことばのパズル・もじぴったん」)

私も持ってた。

実際にプレイした。

ヤルナー!

ハマルゾー!

オモロイゾー!(笑)

このゲームのwebサイトもあるぞー。

・・・そんな話は\(^_\)(/_^)/おいといて

このゲーム、クイズ番組にアレンジできないですかね?


○もじくん(ことばを作るための文字が書かれたパネル)を
「口答クイズ」でGETする形式にして
○フィールドを9×9くらいの大きさに設定して
○指定された単語をフィールド上で作るか、
○もじくんをフィールド上に置けなくなった時点で
フィールド上にもじくんをたくさん持っている人が勝ち

とかいう感じのルールで。

深夜の30分枠で。

この記事のタイトルをそのまま番組タイトルにして。

どうですやろ?

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「アタック25」新春特番

放送開始から30年を迎えた人気クイズ番組
「パネルクイズ・アタック25」(ABC系)。
オープニングのタイトルに
“panel quiz attack25 since 1975”という
表記が加わったのはお気づきだろうか?

ここ数年、この番組の新年1回目の放送は
「新春特別企画・ANN系列局女性アナウンサー大会」
を放送している。

これがフジテレビ系列の放送なら
「新春女子アナ大会」
というタイトルで放送しそうなものだが、その辺は
MCの児玉(清)さんに
“女子アナ”=“差別用語”という意識があるからか、
2000年にこの企画の1回目が放送されて以来、
一貫して「女性アナウンサー」という表現を用いている。

・・・“ジェントルマン”ですねぇ、児玉さん。

「視聴者参加クイズ番組」ということもあり、
番組自体は“ガチンコ”勝負なのだが・・・

今回参加される予定のアナの皆様に一言。

出るからには“「アタック25」の基本ルール”くらい
事前に把握しておきましょう。


今回はどこの局の女性アナが
「充実のパリ・ローマ挑戦権」を獲得するのか?

今から新年1月8日の放送が楽しみである。

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“wheel of fortune”

最近、とあるPCゲームサイトでこんなゲームを見つけた。

このゲーム、簡単に言えば「ワードゲーム」(単語当てゲーム)
なのだが、もともとはアメリカで実際に放送されている
れっきとした“クイズ番組”らしい。

ルールを簡単に説明すると
①当てる単語のテーマと文字数が公開される
②ホイールを回す
③その単語に使われていると思うアルファベットを1つコール
(ゲームではクリック)
使われている場合はその文字がオープンし、
ホイールの得点×オープンした枚数を獲得。
使われていない場合はライフダウン。
なお母音をコールする場合、ホイールは回さなくてもよいが持ち点が減る。
④②、③を繰り返し、答えが分かれば“solve”をクリックして
答えをキーボードで入力。
正解ならその時点の持ち点を確保。
不正解ならライフダウン。
ライフがなくなった時点でゲームオーバー。
“wheel of fortune”の詳細なルールは
以前ご紹介したTETSURADI-Qに紹介されているので、
そちらでご確認を。

で、このゲームのオンライン版をプレイしてみたのだが・・・
正直言って面白い

ハマりますわ、このゲーム(^^♪

と言うか、テレビ番組がベースなら
この番組の“日本語版”制作しても面白いと思うんですが
日テレ系あたりでいかがでしょう?
最高賞金は500万円(商品込み)くらいで。

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「問題を差し上げます○○です」

私、このHNでクイズ番組のサイトに出入りしているが、そこにある
「懐かしのクイズ番組」紹介文を見ていると、当時はクイズの
出題ナレーターとして多くの女子アナ
(フリーキャスター含む。当時は「女子アナ」という呼び方は
していなかったが)が出演していたことに気付かされる。

個人的には
クイズの出題ナレーションを務めるには
一定レベルの「読み手としての実力」が必要だ、と思っている。

現在はクイズ番組そのものが少ないこともあるが、
出題ナレーターを務める女子アナが非常に少ない。
こういう仕事って意外に地力がつくと思うのだが・・・

単に「クイズ番組が少ないから」というだけならいいのだが
「女子アナのレベルそのものが低下した」ということであるなら、
クイズ番組に関しても“世も末”と言っていいかもしれない。

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「人数あわせ」? でもなさそうだし・・・

何回目かの「クイズ・ヘキサゴン」(CX系)ネタである。

この番組は毎週「○○大会」と銘打って、何らかの共通点がある6人が
クイズで対決する番組である。

で、来週(4/20)の放送は「PRIDE大会」。
ここ数年、年末に大型中継をやっている総合格闘技のあれである。

例によって携帯サイトの「優勝者予想投票」で、当日の出演メンバーを
確認してみた。以下がそのメンバーである。(すべて敬称略)
○高田延彦(統括本部長。いわゆる「元締め」)
○桜庭和志・吉田秀彦・中村和裕(選手代表)
○小池栄子・高島彩(中継キャスター)

今回小池・高島といった女性陣が出場するのは、以前この番組で
「K-1大会」を放送したとき、出場者が選手ばかり6人だったため、
映像的に非常に「むさくるしい」(笑)番組になってしまった
ことを反省してのメンバー構成と思われる。

ちょっと気になるのは、いくら「中継キャスター」とはいえ、
出場メンバーに局アナ(高島彩)がいることである。

通常、こういったクイズ番組に局アナが出演する場合は
予定していた出演者の数が足りなくなった場合の「人数あわせ」
であることが多い。
そういう場合、今後のことを考えて局アナは勝ってはいけない
という暗黙のルールがある。

ところが高島アナ、過去にこの番組の「アナウンサー大会」で
都合3勝しているのである。

「人数あわせ」なら、もう1人のキャスターである内田恭子アナでも
いいはずなのに、今回出場するのは高島アナである。

これはひょっとしたら高田(延彦)さんが
「やるからには真剣勝負で!」ということを
スタッフにおっしゃったのかもしれない。

(これより2005/4/21加筆)

で、仕事の都合で後半30分だけ放送を見たのだが、
(録画はしてあるので全編見直しは可能)
結果は意外にも(というか予想通りというか(笑))
高島アナが4勝目を達成した。
4勝目が決まった瞬間、私は思わず「勝っちゃったよおい(^^;」
と言ってしまったくらいである。

しかし私に言わせれば、後半の流れなどを見る限り
高島アナは「勝って当然」だったような気がする。
実際高島アナの正解率は88%(出場者6人中最高)だった。

ここで「高島彩・4勝目への分水嶺」になったポイントに
ツッコませていただく。

①「柔よく剛を制す」の問題(親権:高田延彦)
この問題、問題文は「柔よく何?」となっていた。
高田さんは「SAVE」(全員正解予想)を宣言→
高島アナの解答は「剛」。
小池(栄子)の解答は「柔よく剛を倒す」。
高田さんSAVE失敗で失格。

このとき高島アナは問題文を「柔よく何を制す?」と
勘違いしていたらしい。
(って、「天然SAVE崩し」かい(爆))

②「モハメド・アリ」の問題。(親権:桜庭和志)
この問題、①と同じく桜庭は「SAVE」(全員正解予想)を宣言。
結果は予想通り全員正解。桜庭、みごとSVE成功。
この場合親(桜庭)はルール上任意の解答者に×をつけられる。
(この時点で全員×2つ。つまり×をつけられた人が失格することになる)

このとき桜庭の口から出た言葉が
「・・・じゃんけんで決めてください」
(「じゃんけん」ってかい(爆))
結果、じゃんけんで負けた吉田秀彦が失格することに。

勝負事に「たら」「れば」は禁物であるが、
もし吉田秀彦や小池栄子が親の時に同じ問題を引いて
同じ展開になっていたら、間違いなく高島アナが落とされていたはずである。

結局、「下手な小細工をしない(=正々堂々戦う)アスリートは、
『フジアナ1の悪女』(笑)高島彩の敵ではなかった」
ということなのだろうか?

まあ高田さんもこの結果を受けて
「もう(フジには)中継させてやらない(怒)」なんて
セコいことを言うような人ではないだろうし(爆)

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地上波に「双方向クイズ」導入?

このほど、「日立・世界ふしぎ発見!」(TBS系)が放送開始
20年を迎えるに当たり、大リニューアルを敢行した。

最大のリニューアルといえるのが、

それまで草野仁氏の単独MCだったところに
アシスタントとして小林麻耶アナ(TBS)が加わったこと

・・・ではなくて(笑)

「テレゴング」を利用して「視聴者もクイズに挑戦できる
ようになったこと」
である。

そのルールはこうである。
①従来どおりVTRでクイズを出題し、スタジオの解答者が答える。
このとき解答者は自分の解答にどのくらい自信があるかを
金・銀・銅のひとし君人形で提示。
金:すごく自信がある
銀:まあまあ自信がある
銅:あまり自信がない
②続いて「マスターズ・チョイス」として、草野氏が解答の中から
2つを選択。
選ばれなかった解答者のひとし君人形は今までどおり「ボッシュート」。
(ただし3択問題が出題された場合は行わない)
③選択された2つの答えと「全員ボッシュート」(正解なし)
という3つの選択肢でテレゴングを実施。
正解者の中から抽選で「クリスタルひとし君人形」が送られる。

今回は90分SPだったので「特別ルール」だったのかもしれないが、
これはいわゆる「双方向クイズ」をにらんで試験的に放送した
ような感じである。

私はBS・CSを見られる環境ではないので「双方向クイズ」
というものがどういう風に行われているのかわからないが、
近い将来「地上波デジタル放送に対応した双方向クイズ番組」
というものができるかもしれない。

ちょっと楽しみである。

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TVクイズ、2度目の挑戦。その結果は?

先日お約束していた「オールスター感謝祭」(TBS系)
視聴者参加クイズの結果であるが・・・

いちおう「自分では満足のいく」結果だった。

実はクイズ開始時点では
「(予選の正解率)6割では賞金獲得なんて無理。
上位の1割(3000人)に入れたらよしとしよう」
という目標を設定していた。

通信に時間がかかって
「正解を入力しているのに『時間切れ未解答』」扱いになるという
問題はあったが、
結果は「(全80問中)49問正解。30000人中2721位」
であった。
ちなみに優勝者の正解率は約8割。

・・・恐れ入りましたm(__)m

この成績を目指して次回も挑戦しようと思う。

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「現代は時間との戦いです」

私が子供の頃、このセリフで一世を風靡したクイズ番組
「クイズ・タイムショック」(テレビ朝日系)が、今夜特番で復活した。

正確に言えば、「クイズ・タイムショック」は5年前に
「タイムショック21」というタイトルで1年間レギュラー放送
されており、今回はそのときの司会者(中山秀征・新山千春)で
放送された。

最後まで見たのだが、正直言ってあまり面白くなかった。(怒)

内容は簡単に言うと「番組宣伝」である。
「期首特番」だから仕方ないにしても、番組サイドに
「賞金を持って帰ってもらおう」という意図が感じられない
のである。
今回も賞金を持って帰ることができたのは
「奇跡の扉・TVのチカラ」&「ビートたけしのTVタックル」の
連合チームだけであった。
ちなみにこのチームが獲得した賞金は2000万円。
(これをメンバー10人で頭割りするので1人頭の賞金は200万円)
このほかに、このチームのトップバッターで1分間に挑戦して
いきなり(しかも今回唯一の)「1分間12問全問正解」を達成した
高橋英樹氏(@「TVのチカラ」)が
「世界各国どこへでも・貴方が選ぶ夢の海外旅行」含めずに(笑)
キャッシュで100万円。
今回番組が支払った賞金はこれですべてである。

私は以前から「中山&新山の司会は軽すぎる」と思っていたのだが、
今回その理由がなんとなく分かったような気がする。
正直言って『タイムショック』の進行に
女性は必要ない。

テレビ朝日関係者の方々にお願いがある。
クイズ番組なんだからもっと賞金を払ってあげてください。
(その分ギャラを払わなければ元は取れるはずです。)
次回からMCは中山秀征1人で十分です。

ここのところよろしくお願いします。m(__)m

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TVクイズ、2度目の挑戦

今週土曜日(4/2)、毎年恒例の
「オールスター感謝祭」(TBS系)が放送される。

ご存知のように、この番組はPM6:30から5時間半もの間
200人のタレントが4択クイズやマラソンなどのスポーツイベントに
挑戦する「期首特番」である。
(もちろん途中にはTBS系列で放送中の人気番組や
この4月に始まる新番組のPRもある)

数年前から、この番組に携帯電話で参加できるようになっているのは
もう皆様ご存知だと思う。
実は私、先日この番組の予選に参加した。
(もちろん携帯電話で参加する形式である)

今日、予選の結果を知らせる携帯メールがTBSから送られてきた。
結果は・・・

見事予選通過。(喜)

私は学生時代に「クイズ Mr.ロンリー」という
関西ローカルのクイズ番組に出場したことがあり、今回は
それ以来久々(2回目)のTVクイズ挑戦となる。

当日は夕方までに全部用事すましとかないと(笑)

結果については後日ここで報告させていただこうと思う。

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「BINGO QUIZ25」視聴記

「BINGO QUIZ25」とは、先日(3/25)日テレ系列で放送された
この時期恒例の「2時間スペシャル番組」である。
ちなみにタイトルは「ビンゴクイズ・トウェンティーファイブ」と読む。

最近仕事が忙しいので、「リアルタイムでは確実に見られないだろう」
と思い、あらかじめDVDに録画しておいたものを昨日見た。

番組の内容を説明しておこう。
(司会)ロンドンブーツ1号2号(メイン進行は田村淳)
(アシスタント)阿部哲子アナ

○解答者は25人。(今回は女性限定)
足元が電光パネルになった5×5の解答席に座る。
この解答席にはあらかじめ1~25の番号がついている。
○まずビンゴマシンによって最初の解答者を決定。
選ばれた解答者に4択クイズを出題。
正解するとその解答者の足元のパネルが点灯し、次の問題の解答者を
指名することができる。
不正解でもペナルティーはなし。改めてビンゴマシンで解答者を決定。
なおビンゴマシンには1~25の番号が書かれたボールのほかに
赤いボールが入っており、これが出た場合は早押しクイズを出題。
正解者が次の解答者を指名する。
○これを繰り返し、ランプがタテ・ヨコ・ナナメいずれかで1列並べば
「BINGO」となり、そのラインに座っている5人に対して筆答クイズを出題。
5人のうちいずれか1人が正解すれば5人に賞金500万円が与えられる。
なお筆答クイズに挑戦した5人は結果に関係なく退場。
「BINGO」したラインのランプは消え、新たな解答者5人を補充して
ゲームを再開する。

で、番組を見ての感想であるが・・・
番組としては「なかなか面白い」と思う。
ただ気になったのは「ロンドンブーツにMCやらせる必要があったのか?」
ということである。
確かに田村淳の進行に関しては合格点をつけてもいいが、
相方(田村亮)はリーチの局面でしか登場しないというのは疑問が残るし、
少々もったいない。

もし次回があるのなら
○進行役を局アナにして
○解答者を男女取り混ぜて25人
にすると、さらに面白くなるのでは?と思う。

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「クイズ・ヘキサゴン」アナSP視聴記

先日お話した「クイズ・ヘキサゴン」アナウンサーSPを
昨日DVDで録画して見た。
(仕事の都合でリアルタイムでは見られなかった)

あの出演メンバー(「あ~あ、おもろなぁ・・・③」参照)にしては
なかなか面白かった。

と言いたいところだが

はっきり言って、前回(昨年秋)のほうが面白かった。
大きな理由は2つ。

1.MCの島田紳助氏が「いらんことをして」予選の流れを変えてしまった

①男子アナ予選にて
中国の国家主席「コキントウ」が正解の予選ラスト問題。
(親権:山中秀樹アナ)
この問題を出題直後に山中アナは「佐野(アナ)にヘキサゴン!」→
解答終了後、紳助氏が塩原アナに「今の台湾の総統誰でしたっけ?」→
塩原アナ、「なんとかキントウ・・・」と答える→
これを聞いた山中アナ、実際には「塩原にヘキサゴン!」→
塩原アナ、無回答(不正解扱い)で失格・退場

紳助氏がこんな質問をせず、予定通りに「佐野にヘキサゴン!」
と言っていれば山中アナが失格・退場になったはずなのに・・・
(この問題、佐野アナは正解していた)

②女子アナ予選にて
「出世魚」が正解の問題。(親権:菊間千乃アナ)
この問題のシンキングタイム中に紳助氏、何を思ったのか
「このように出世する魚のことをなんと言うでしょう?」
と、言ってしまったのである。
そして菊間アナ、「たぶん知らないはず」と、
「(中村)仁美ちゃんにヘキサゴン!」→
しかし中村アナ見事正解。菊間アナ失格・退場。
このときの中村アナのコメントはこうである。
「なかなか思い出せなかったけど、紳助さんの『出世する魚』
を聞いて、あっこれだ!と思い出した」
・・・それって紳助氏が言ってなかったら
正解できなかったってことですやん(^^;;;

2.何か「釈然としない」優勝決定の瞬間

この番組は「不正解者を探す」とはいえ、一応「クイズ番組」である。
個人的には次のどちらかで優勝決定、となれば納得である。
○見事正解を書いて優勝
○わざと答えを間違える「SAVEくずし」が決まって優勝
しかし、今回の優勝決定の瞬間はこうだった。

「現を抜かす」が正解の問題。
(親権:佐々木恭子アナ、答える人:阿部知代アナ)
佐々木アナ、「(あべちよさんは)ここまで一度も
SAVEくずしをしてないし、絶対正解を知っている」と
「SAVE」(正解していると予想)をコール。→
しかし阿部アナの解答は「腰(を抜かす)」→
この結果、佐々木アナは失格。優勝は阿部アナに。

昨年2月にこの番組のレギュラー枠で放送された
「女子アナ大会」の再現を見るような
・・・なんか釈然としないラストであった。

この企画、「山中アナ(部長)が優勝するまで続けたいと思います(笑)」
とエンディングで紳助氏が言っていたが
次回はもうちょっと視聴率の取れそうなメンバーで
お願いします(笑)

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あ~あ、おもろなぁ・・・③

来週(3/23)の「クイズ・ヘキサゴン」は、昨年秋放送され
好評だった(?)「2HSP/アナウンサー大会」を放送する。

今日から2日間、同番組の携帯サイトで「優勝者予想投票」
を受け付けているのだが、
当日の出演メンバーを見て思わず「しょぼっ!」(爆)
と言ってしまった。

その出演メンバーは以下の通りである。(敬称略)
(男性アナ)山中秀樹・塩原恒夫・佐野瑞樹・アミーゴ伊藤・
渡辺カズ・倉田大誠
(女性アナ)阿部知代・菊間千乃・佐々木恭子・内田恭子・
千野志麻・中村仁美
情報によると、こういった番組への出演メンバーの選定は
山中アナが行っているらしい。

今回のメンバーには前回のベスト3(三宅正治&高島彩)は
見てお分かりのように入っていない。
「同じメンバーは2度出さない」といえば聞こえはいいが
前回に続いての登場というアナも何人かいる。

そんなにまでして勝ちたいのか山中さん(笑)(^^;
(ちなみに前回のベスト3のもう1人が山中アナ)

今回のヘキサゴンSP,私的には塩原・千野・中村の3アナウンサーが
要注目である。
このうちの誰かが山中アナを「ギャフン」と言わせてくれる気がする。

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継続は・・・

日曜昼の定番番組「パネルクイズ・アタック25」が、まもなく
放送1500回を迎える。

来週(3/20)の放送は「1500回記念・知性派タレント大会」として
赤:やくみつる(漫画家)
緑:森内俊之(棋士)
白:高田万由子(タレント)
青:丸山和也(弁護士)
を解答者に迎える。

ひとくちに「1500回」と言っても、期間にすればなんと30年である。

これだけの長期間、人気番組であり続けることは並大抵のことではない。
まさに「継続は力なり」を地で行くものである。

私も含めてなのだが、最近の人は
「一つのことを長期間にわたってやり続ける」
ことを善しとしなくなったのではないだろうか?
TV番組に関しても
「長期間愛される『いい番組』を作ろう」ということより
「今視聴率が取れる番組ならばそれでいい」みたいな
空気が支配的な気がしてならない。

私は「アタック25」スタッフの皆様に敬意を表すると共に
ちょっとだけ自分を振り返って反省してみたいと思う。

(お断り)
出演者情報は「アタック25」非公式ファンサイト「アタック25fan」
およびABCテレビ「アタック25」公式HPより
引用させていただきました。

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あ~あ、おもろなぁ・・・②

ただいま「クイズ!ヘキサゴン」真・アンポンタン決定戦
(正式タイトル「正解率0%大会」)終わりである。
(番組ルールについてはフジテレビHPでご確認を)

今回最初に失格した「真のアンポンタン」には
罰ゲームをやってもらうことになった。
以下に今回の出演メンバー(罰ゲーム)を列挙する。
○カンニング・竹山(キレ芸を封印する)
○武蔵(収録後、路上で1人シャドーボクシング)
○パペットマペット(覆面をとる)
○原史奈(スタジオで水着になる&セット中央のカメラの上でポーズ)
○いとうまい子(男性出場者の誰かとチュウ)
○杉浦幸(過去に付き合った芸能人の名前を公表)

で、最初に失格したのは誰かというと・・・
(タイトルからある程度の想像はつくと思うが)

武蔵であった。(ちなみに優勝はパペットマペット)

スタジオは杉浦幸を最初に失格させようとしていたが、
最初に原史奈に失格してもらえたらよかったのに・・・
(って、こんなこと言ってる時点でもう「おっさん」か(^^;)

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あ~あ、おもろなぁ・・・

さっきまで「カスペ・ファイブリーグSP」を見ていた。

企画自体は、水曜夜に放送されている「ネプリーグ」でおなじみの
「5人で1つの答えを完成させる」クイズ企画の特別版である。
(まだご覧になったことのない方は一度ご覧あれ)

別にタイトルが「おもろなぁ」といっても、
番組自体が「おもろなかった」ということではない。

私が「おもろない」といっているのは、この番組にアナウンサーチームの一員として出演していた斉藤舞子(CX)のことである。

この人を一言で言うと
○よく言えば「天真爛漫」
○悪く言えば「場の空気を読まない(というより読めない)」
ざっくり言ってしまうと「バカ女」

そういう人である。
(余談だが、この人昨年末の「好プレー珍プレー」で
突然踊りだし、ゲスト司会をしていた上原投手(巨人)に
「なにこの人?アナウンサーでしょ?」
と真顔でツッコまれている)

そういう人がクイズ番組に出るんだから、いけないとは思いつつも
こっちも「大ボケ・珍回答」を期待してしまうわけである。

しかし・・・そういう類のものはなかった。
というより、一緒に出ていた先輩アナウンサーのまともさに隠れて
(というか、珍解答を出させまいと努力された甲斐あって)
まったく目立たなかったのである。

∴ついつい「おもろなぁ」となってしまったわけである。

・・・でも、やっぱりこれだけはツッコませていただきます。
アナウンサーなんだから、「国民栄誉賞」がどういうものか
&過去の受賞者ぐらいは覚えておきましょうーーメ

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