カテゴリー「アナウンサー」の81件の記事

2013年2月17日 (日)

続・お嬢はどうなのさ

この話は先日のネットニュースでしたんですが
いやぁ、思い切った決断をしたものです。

お嬢ことCX・高橋真麻孔が
この3月で退社し、フリーに転身する
そうじゃないですか。

年齢も30歳を超え
この4月で10年目突入、という
ある意味「(フリー転身には)絶好のタイミング」での
決断なんですが

正直“前途はそんなに明るくない”んじゃないでしょうか。
>お嬢

たしかに、バラエティには使いやすいキャラと(失礼)
そこいらへんのアイドル歌手よりは上の
歌唱力がありますから、すぐに食うに困ることは
ないでしょうけど

はたして今後、お嬢は生き残れるのでしょうか?

4月以降の動向を
しっかりと注目したいと思います。

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2011年12月12日 (月)

好きな女子アナランキング’11

・・・開店休業状態とはいえ、いちおう

“女子アナ評論家”

を自称する私としては、この話題には
触れずにはおけない、ということで

今年で第8回を数える

ORICON好きな女性アナウンサーランキング

が発表されました。

今回のランキングは以下の通り。
(以下オリコンHPより引用)

  • 1位:加藤ちゃん(CX・加藤綾子アナ)
  • 2位:にしやん(元日テレ・西尾由佳理さん)
  • 3位:しょーのちゃん(CX・生野陽子アナ)
  • 4位:大江さん(テレ東・大江麻理子アナ)
  • 5位:若い方の竹内(テレ朝・竹内由恵アナ)
  • 6位:中野(CX・中野美奈子アナ)
  • 7位:滝川さん(元CX・滝川クリステルさん)
  • 8位:お嬢(CX・高橋真麻アナ)
  • 8位:平井(Cx・平井理央アナ)
  • 10位:前田ちゃん(テレ朝・前田有紀アナ)

・・・「なんで約2名呼び捨てなんだ<`~´>」
というツッコミは華麗にスルーして(-_-;)

このランキングを見て思うのは

相変わらずCXの女子アナは強い、ということと

にしやん&中野の“称賛に値する”健闘ぶり。

普通女子アナって、結婚すると
そのとたんに人気が下がるもんなんですが

この二人に関しては
そんなジンクスすらあてはまらない。

・・・いやはや恐れ入りました。

あと、今年に限って言えば

お嬢の健闘が光る

というところですかね。

今後の展望としては

  • 高島(元CX・高島彩さん)に次いで
    加藤ちゃんが殿堂入りを果たすか?
  • CX以外の各局の女子アナの巻き返しはあるのか?
  • お嬢の人気は“一過性”で終わってしまうのか?

この辺を注目しつつ

今後の女子アナ界の動向を
しっかりと見守っていきたいと思います。

以上、現場からファイアー負男がお伝えしました。
(↑ゴールドアンカー・田辺ディレクター風に)

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2011年5月29日 (日)

シーズー浦川への提言

・・・って、いち視聴者が「提言」なんて
エラそうなことを言えた義理でもないんですがwww

わたくし、この10月に開催される予定のクイズイベント
「第4回西日本新人王」に参加するべく

予習用として「アタック25」を録画していたんですが

同番組MC・児玉清氏のご逝去に伴う
一連のごたごたで

録画したDVDをまだ見ておりません。(--;)

そういう状況で、今日初めて

シーズー浦川こと浦川泰幸アナがMCを務める
「アタック25」を見たんですが

「こうすればもっと良くなるのでは?」と感じるポイントが
1点ありました。

そこで「提言」という形でお話しさせていただこうかと。

(提言)
「パネルの実況」というか
「パネルの状況変化に対するフォローの一言」が欲しい

私はまだ多少目が見えていますから
パネルの状況を目で確認することができますが

全国を探せば、パネルが見えていない状態で
番組を楽しんでいらっしゃる方がおられるかもしれません。

そういう人たちにとって、音だけで
パネルの状態を把握することは非常に大変です。

今日の場合だと

  • 「7番に青が灯って、ここから角をとる
    戦いの火ぶたが切って落とされます。」とか
  • 「21番に白飛び込んだ!
    16,11,6と緑が3枚白に変わって
    白の○○さん、1番から21番の強烈なラインを作った!」

という感じで、その時点でのパネルの状況を説明する
ひと言があればもっとよいかと思います。

この点を除けば

よくできました

といってもいいのではないでしょうか。>浦川アナ

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2011年1月12日 (水)

「アタック25」新春女性アナ大会’11

当blogの新春恒例行事となっている

「パネルクイズ・アタック25」(ABC)新春特別企画
ANN系列局対抗女性アナウンサー大会

が、1/9に放送されました。

今回は、前番組「新婚さんいらっしゃい!」が
今年放送開始40周年を迎える、ということで
75分の特番を放送したため、14:10からと
いつもよりちょっと遅いスタート。

加えて、放送時間もいつもより15分長い45分の
“ちょっとだけ拡大版”。

録画した番組を確認したところ、ちょっとだけ拡大版にした
理由はすぐにわかりました。

今回はいつもの4局8人ではなく
8局16人によるチーム対抗戦。

∴いつもの解答者紹介枠では参加者を紹介しきれない、
ということで、クイズ開始前に参加チームを
1局ずつ呼びこんで紹介するという、「アタック25」には珍しい形式。

そしてもう一つ

クイズの中にお手つき・不正回の罰則がない多答クイズ
(番組内では「特別問題」と呼称)が出題されたこと。

↓そして、今回のレビューがこちら。
「psim3_110109.log」をダウンロード

今回も例によって、レビューではクイズ本編にしか触れていませんが

今回は特にツッコんでおきたいところが
少なかったんですよね・・・

総評を言うとすれば

「慎重に、かつ大胆に」で慎重になりすぎた緑チームと
終盤での白チームのパネル取りのミスに乗じた
赤チームが見事エーゲ海クルーズを射止めた形になった

形になった今回の女性アナ大会でした。

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2010年10月 1日 (金)

「乙カレー」3題

きょうから10月。

久しぶりの投稿、ということで(あかんがなwww)

今回は世間でも何かと話題になっていた
「乙カレー」な話を3つまとめて。

(その1)NPB(プロ野球)パリーグ、全日程終了

今年は最後の最後までもつれにもつれたパリーグ。

なにしろ、今日の最終戦(ロッテ-オリックス)が終わるまで
暗尾マックスシリーズの組み合わせがわからなかったんですから。

スポーツニュースで結果を確認したところ
最終戦を制したのはロッテ。
この結果、クライマックスシリーズの組み合わせは

  • 第1ステージ:西武-ロッテ(@西武ライオンズ球場(現:西武ドーム))
    3試合行い、2勝した方が第2ステージへ勝ち上がり。
    (1勝1敗1引き分けの場合は規定により西武が勝ち上がり)
  • 第2ステージ:ソフトバンク-第1ステージ勝者(@福岡ドーム)
    6試合行い、4勝した方が第3ステージへ勝ち上がり。
    なお、第2ステージは優勝したソフトバンクが1勝0敗の状態でスタートする。

と、このようになりました。

・・・組み合わせ的にはどこが勝ち上がっても
面白そうですよね。

先週の皆様、1年間お疲れ様でした。
クライマックスシリーズを控えたチームの皆様、
さらなる熱い戦いを期待しております。

(その2)NPBセリーグ、中日ドラゴンズ優勝決定

・・・いえね、私

昨日の阪神-横浜戦(甲子園今季最終戦)
実況中継を見てたんですけど

あんないやな負け方をした段階で
いやな予感はしてたんですよ。

(阪神の選手が“燃え尽き症候群”的なものに陥って)
今日の広島線、あっさり負けるんじゃないだろうか・・・

ってね。そしたら案の定

“燃え尽き症候群”ではなく
“負けられない重圧”に負けて、あっさり敗戦。

この結果、中日のリーグ優勝が決まった、というわけですね。

優勝という事実に対しては素直に敬意を表しますし>中日
ファンにも名様には「優勝おめでとうございます」と申し上げます。

ただ、中日ファンの皆様には申し訳ないのですが

ぶっちゃけ中日が優勝しても
日本経済がそれほど盛り上がるとは思えないんですね。

・・・まあ、阪神にはまだクライマックスシリーズ進出の
可能性は残っていますが

この調子だと(去年に続いて)ヤクルトに逆転されて
2年続けてクライマックスシリーズ進出を逃しそうで怖いですわwww

(その3)高島彩(CX)、「めざましテレビ」正式降板

この事実についてはたぶんあっちこっちのblogで
多数の女子アナヲタブロガーが記事にしていると思いますので
詳細はここでは触れません。

あの番組、メインが降板するときには
番組のラスト30分は“(降板する人を)泣かせにかかる”
VTRを流しますんでね。

今回の降板で私がが印象に残っているのは

いくら「去って行く人を悪く言わない」、とはいえ
大塚(範一)さんが“聞いてて気持ち悪いくらい”
高島をほめちぎっていたことと

最近まで高島の近くで一緒に仕事をしていて
今回の降板を「とくダネ」のスタジオで見ていた
中野(美奈子アナ)がもらい泣きしてしまい、
冒頭でボロボロになりかけたこと

ですかね。

おそらくこの件に関して

>あそこで号泣してしまうような中野はダメ

という声もあるだろうとは思いますが

私はそこまでは思いません。
∵あそこで号泣する中野の心境は分からなくもないから。

あとは休みを消化して、年内いっぱいで
CXを退社することになるとは思いますが>高島

ひとまず「お疲れ様でした」と言いたいと思います。

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2010年8月24日 (火)

嵐の予感(続き)

「嵐の予感」前半はここをクリック
(この記事を読む前に必ずお読みください)

ここでいう“嵐”とは

この秋の改編で、めざましファミリーを中心とした
大規模な“ガラガラポン”(担当番組変更)が起こる
可能性がある

ということです。

とくに2chでも話題になっているらしい

高島の後任@めざまし に関して

私は次の2つのシナリオを予想しています。

(シナリオ1)
現在「めざまし」でサブを務めているしょーのちゃん(生野陽子アナ)がメイン昇格
→空いたしょーのちゃんの枠には若手女子アナを起用

ただこれには

「自分より後輩がメインではやりにくかろう」ということで
遠藤ちゃん(スポーツ担当の遠藤玲子アナ)をはずす

という「もうひとつのメンバー交代」が起こりうるんですよね。
(その場合は遠藤ちゃんと「SPORT」曜日レギュラーの
まっちゃん(松村未央アナ)を交換、っていうのもあり)

(シナリオ2)
現在「めざましどようび」キャスターの杉崎(美香)さんを「めざまし」にシフト
→「~どようび」キャスターは加藤ちゃん(加藤綾子アナ)が担当

これだと現在「めざまし」に出ている若手女子アナは
いじる必要がないんですが他のところにもしわ寄せがいくんですよね。

・・・などと言いながら、私の中にはもう一つ
実現すれば

世間が「えwww」と驚くような
もう一つのシナリオが頭にあるんですけど

可能性は限りなく低いので
私の脳内にとどめておきます。

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嵐の予感

昨日あたりからネットニュースで流れていたので
ご存知の方も多いかとは思いますが

高島彩アナが9月末をもって「めざましテレビ」を降板し
そのまま2010年いっぱいでCXを退社する

ということが明らかになりました。

私もこのニュースは知っていたんですが
「本人からなにがしかのコメントがあるまでは」と
投稿を控えておりました。

以前お話ししたかもしれませんが、キー局の女子アナが
局を辞めてフリーになるタイミングは大別して

  1. 30歳の誕生日を迎える前後
  2. 入社10年を迎える前後
  3. 結婚
  4. 第1子懐妊

大体このくらい。

今回の高島さんのケースは2.に該当。
一部では3.もある、という話もあるようですが
そうすぐにはないでしょう>「あの方」との結婚

今回の決断をするにあたっては
高島さん本人も大変な葛藤があったと思います。
(「(この件も含めて)いろいろ相談らしき話はした」と
友人でもある中野(美奈子アナ)が「とくダネ」の中で語っていました)

CXサイドの慰留をけったくらいですから、女子アナヲタが
他人の人生にどうのこうのと口をはさめるわけもなく

ここはひとつ

「今後(の高島さん)に幸あれ」
(↑福沢“ジャストミート”朗@「DOORS」風)

と、エールを送りたいと思います。

さて

問題はこの先。

高島さん本人は

>しばらくゆっくり休んで自分を見つめなおしたい

と語っておられたようですが

いわゆる「お礼奉公」が明ける2012年には
各局による“アヤパン争奪戦”が
起こっているかもしれません。

・・・この話、長くなりそうなので
この続きは別の記事にて。

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2010年7月12日 (月)

お台場合衆国

2008年に惜しまれつつ(?)終了した
「お台場冒険王」に代わる夏イベントとして
CX(フジテレビ)が翌2009年から始めた

「お台場合衆国」。

やること自体は「冒険王」とほとんど変わりなく
(ざっくり言うと「マイナーチェンジ」と言っていいくらいしか
内容が変わっていない)

今年も今週末(7/17)から始まりますが

「合衆国」が「冒険王」から
大きく変えた点が1つ。

それは

若手・中堅女子アナを起用して
広報部隊「合衆国エンジェル」を結成し
CXの主だった番組でPRにあたらせる

ということ。

で、今回その“事前PR”という目的で

「合衆国エンジェル」チームが
今週(7/12)の「ネプリーグ」に
出演します。(KTVでは7/18放送予定)

番組HPに掲載されていた出演メンバーは以下の通り。
(敬称略。名前の後ろの丸数字はファイブリーグの席順)

  • ネプチューンチーム(助っ人ゲスト)
    土田晃之②、つるの剛士④
  • 「合衆国エンジェル」チーム
    中野美奈子①、中村仁美②、松尾翠③、生野陽子④、加藤綾子⑤

2chにはこの(合衆国エンジェルチームの)人選について

>勝つ気ねーだろ

という厳しいツッコミが入ってましたが

確かにそうですよね。

だってメンバーの中に

  • 過去に「ブレインタワー」で“6連続誤答”をやらかした
    加藤ちゃんはいるわw
  • 「ファイブツアーズ・バギー」に挑戦すると高確率で
    “笑いの神”が降臨する中野はいるわ

結果はあすこの記事を修正する形で
お知らせしてもいいんですが、それだと
KTV的には“ネタばれ”になってしまうので
来週までお待ちください。

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2010年2月11日 (木)

“実況アナ”って大事

スポーツ関連の記事を書いたついでに
こんなたわ言など。

わたくし、以前からスポーツを見るのが
好きだったんですが
(やる方はまったくですけどwww)

スポーツを見ようと思ったらやっぱり

試合会場でリアルタイム観戦

するのが一番じゃないですか。

ただ私の場合・・・

目の病気の関係で
普通の人より視界が狭い

んですよね。

そうなると、野球やサッカーなどの
球技を見る場合どうしても

ボールの位置を目で追ってしまう

んですよね。

そうするとゲーム全体がわからないので
会場に行くことが少なくなり
必然的にTV観戦、というのが多くなるんですよね。

TV観戦の場合

TVカメラはボールを映してくれるし
実況アナは全体の状況を説明してくれるし

そういうストレスなく試合を楽しむことができる。

∴実況担当アナウンサーがうまいスポーツ中継は
(視覚障害者にとっては)ある意味助かるんですよね。

で、今(私が思う)最近の
「実況のうまいアナウンサー」といえば・・・

  • 初田さん(TBS・初田啓介アナ)
  • ブリアトーレ青嶋(CX・青嶋達也アナ:サッカー限定)

くらいしか思い浮かばないんですよね。

ちょっと前だったら、植草さん(元ABC・植草貞夫さん)や
ボート船越(元日テレ・船越雅史氏)あたりも入ったんですけど。

有能な報道アナウンサーを育てることはもちろんですが

優秀なスポーツ実況アナを育てていただくことも
お忘れないようお願いいたします<m(__)m>>TV局各位

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2010年1月13日 (水)

これ・・・“確変”入ってますか?

といっても別にCRパチンコの
“確率変動”の話ではなくw

先日の中野(美奈子アナ)に続いて
またまたCXの女子アナが結婚するとか。

今回結婚することがわかったのは

YB・内川聖一内野手と
長野(智子ではなく)翼アナ。

「長野さんを知らない」という方のために説明すると
「スーパーニュース」全国版で安藤(優子)女史のとなり
(木村太郎氏の反対側)に座っている人。

もともと昨年、日本がWBC連覇を達成した時に
「スーパーニュース」で内川選手にインタビューをした際、
内川選手が長野さんのファンであることが判明。

そこからこの二人の交際が始まった、っていうんですから

どこにきっかけがあるのか
全く予想できませんねwww

で、これ自体はめでたい話なんですが

スポーツ選手と結婚する、ということは
いずれはCXを辞めなくちゃならない、ということで
>長野さん

CX的には

普通のニュース番組に出て“おさまりのいい”
若手・中堅の女子アナがいなくなる

ということにつながりますからね。

ますます
“CX女子アナのタレント化”が進むことになるでしょう。
(ってかもうすでにタレントだしwww)

年の初めから結婚の話題が2つ続き

もしかすると今年は

各局若手・中堅女子アナの結婚が“確変”に
入ったんでしょうか?

だとしたら今年あと何人結婚するんだろう・・・

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