カテゴリー「スポーツ」の25件の記事

おめでとう巨人ファン

皆様ご存じとは思いますが

本日、プロ野球・読売ジャイアンツが
セ・リーグ3連覇を達成いたしました。

ま、阪神ファンである私がこういうのもなんですが
今年の巨人は

1年間を通じて、投打の歯車が
がっちりとかみ合い、まさに
“勝つべくして勝った”

というところではないでしょうか。

今日のところは素直に

「巨人ファンの皆様、優勝おめでとうございます」

と言っておきましょう。

まあ、中日と阪神には

クライマックスシリーズという
“リベンジの機会”があることですからね。

その時は負けませんからね。

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サムライたちに、ありがとう。

ただいま

WBC決勝戦(日本-韓国)の再放送を見ながら
この記事を書いています。

まだ試合は始まったばかりなんですが

結果はみなさんご存じのとおり

5-3で日本が延長戦を制し
2大会連続のWBCチャンピオンに
輝きました。\(^o^)/

NPB(日本プロ野球)の人気低迷が叫ばれて久しい
今日この頃ではありますが

この世界一で再びプロ野球人気が
盛り上がってほしいと思います。

願わくば

ゲームセットの瞬間のマウンドには
(阪神・藤川)球児にいてほしかったです・・・

とにもかくにも

サムライJAPANの選手の皆様
お疲れ様でした。

優勝おめでとう。

そして

感動をありがとう。

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生兵法?はけがの元

皆様、昨日の東京マラソンはご覧になりましたか?

参加者総数3万5千人っていうのは
すごい人数なんですけど

今年はCX(フジテレビ)が
“開局50周年特番”という形で
中継を担当してたんですが

放送では映らないドラマというのもあったわけでして。

そんな中、今日のニュースで言ってたのが

東京MXテレビの番組がらみで
ゲストランナーとして参加していた
バウ松村(=松村邦洋)氏が

スタートから15キロほど行ったところで
不整脈を起こし、一時心肺停止に陥った

というニュース。

救護班の迅速な対応のおかげで
松村氏は一命を取り留めた、とのことなんですが

変に体力に自信を持っている人ほど
こういうことになっちゃうんですよね…

実際、松村氏もフルマラソンの経験がある
(完走したこともある)らしいので
どこかに油断があったのかもしれませんね。

まさに
「生兵法はけがの元」というところでしょうか。

私も最近“脱メタボ&健康”のために
ジム通いを始めたばかりですので

こういうことにならないよう
十分に注意したいと思います。

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ひいきの引き倒し

明日から2月。

NPB各球団がいっせいにキャンプイン。

今年もこの季節がやってまいりました。

今年は3月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
がある関係上、代表として呼ばれている選手は
いつもより早いピッチで仕上げているようですが

そんな中

ダルビッシュ(北海道日本ハム・ダルビッシュ有投手)が

プルペンで投球練習中、携帯で写真を撮ろうとした
ファンに向かって

「集中できない(からやめてくれ)(-_-メ)」

と一喝したそうな。

これについて賛否両論いろいろあるようですが、個人的には

ダルビッシュが怒るのも無理はない

と思います。

ざっくり言ってしまえば

ファンに練習をじゃまされたのと同じことですからね。

・・・いや、わかりますよ。

「そのくらいで『練習をじゃまされた』と思うようじゃ
今年のダルビッシュはたいしたことなさそうだな」
と思うのも。

ただね、写真を撮りたきゃ

練習が終わってから声をかけるとか
方法はいくらでもあるでしょうに。

有名人といっても人間ですからね。

ファンだから「何をやっても許される」とか
そんなムチャいちいち聞いてたら

体が持たないですよ。

そういうのを(=“ファンと言ってじゃまをする”)

ひいきの引き倒し

って言うんですよ。

ファンの皆様、ぜひ節度ある行動をお願いいたします。

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J2とは言えど

私、今日の午後から長居競技場に

サッカーJ2・セレッソ大阪vs.湘南ベルマーレ

の試合を見に行ってきました。

ぶっちゃけたことを言いますと、私の知人が
視覚障害者フットサルチームに参加してまして
「そのつながりで招待券が手に入ったので
よかったら見に行きませんか?」とのお誘いを受けたので
そのお誘いに乗った、という話なんですがw

実は始めてサッカーの試合を見に行ったんですが

すごい面白い試合でしたよ。

・・・目が弱くない人にとっては(爆)
(ちゃんと見えないから面白さも半減、と言ったところか?)

試合のほうは2-1でセレッソが勝ちました。
やはり“J1昇格の可能性が残っている”ぶんだけ
モチベーションが(ベルマーレを)上回った、というところでしょうか。

それにしても

J2とはいえ、スタンドの盛り上がりのすごいこと×2。

TVやなんかで中継されなくなったとはいえ

サッカー人気はまだまだ健在、といえるでしょう。

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失望した!<`~´>

この時期に

このジャンル(スポーツ)の話題で

このタイトルとくれば・・・

もうお分かりですよね。

私は失望した!<`~´>

最大13ゲーム離す“独走状態”だったのに

ここまであっさりと巨人に逆転優勝を許す

阪神タイガースに失望した!<`~´>

まあ、2位でCS(クライマックスシリーズ)に進出し>阪神
リベンジのチャンスは残されたとはいえ

巨人1勝0敗の状態でスタートする第2ステージ(@東京ドーム)の
(巨人の)先発投手なんか、ちょっと野球を知ってる人なら

GAME1:内海
GAME2:グライシンガー
GAME3:上原

と、誰でも予想できますからね。
(あくまでも第1ステージを阪神が勝ち上がると仮定しての話ですが)

こうなったらこの無念をw

CS第3ステージ(旧・日本シリーズ)に勝ち上がってきた
パリーグのチームに代わってはらして欲しいものです。

個人的には

巨人-オリックス

でやってほしいものですね。>CS第3ステージ

いろんな意味で。www

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老兵は去り、そして時代は移る

かねてから言われていたことですが

福岡Yahoo!ホークス・・・もとい
福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が今日

今シーズン限りでの退団を正式発表しました。

一昨年(06年)胃ガンの手術を受けて
それでもなお監督を務めていらしたんですが

昨年オフ、さすがに体力の限界を感じられたのか

来年(つまり今シーズン)を最後にする

ということを言ってらしたので、覚悟はしていたんですが

実際に退団会見を見ると、寂しいものがありますね。

思えば私が物心ついて
野球を見るようになり始めた当時は

ちょうど王さんは“先取としての全盛期”でした。

その当時から見ている私としては
時の流れを感じずに入られません。

王監督、長いことおつかれさまでした。

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楽しい(?)北京行き決定

熱戦が繰り広げられている
バレーボール・北京五輪世界最終予選ですが

今日(5/23)行われた日本-韓国戦で

日本がセットカウント3-1で勝ち

北京オリンピック出場を決定しました。\(^o^)/

∵今日の勝利によって全勝を守った日本は
全体の3位以内が確定したからです。

(CX系列で放送されたこの試合の中継の中では
「この試合に勝てばアジアの最上位が確定する」と言ってました)

ちなみに

今日、日本と同じく全勝を守ったセルビアも全体の3位以内が確定し
北京オリンピック出場が決定しました。

で、今日の試合終了後

オリンピック出場決定ということで、コートサイドリポートをやっていた
竹下君(CX・竹下陽平アナ)が日本チームの選手にインタビューしていたんですが

そのなかで竹下キャプテン(竹下佳江選手)と栗原(恵)選手が

「(オリンピックに出ることが決まった)これからが本当の戦い」

というようなことを言っていました。

まさに“その東リ”だと思います。
>これからが本当の戦い

私の目から見ても

オリンピックには出られて当然。
注目は(オリンピックで)“メダルが取れるかどうか”

にあると思うんですよね。>女子バレーチーム

戦いはまだ続きます。

“その先にある栄光”目指して・・・

がんばれニッポン!

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バレーボール最終予選開幕

今週の土曜日(5/17)から
バレーボール・北京オリンピック出場をかけた
世界最終予選が始まります。

今回の最終予選は男女各8チームが参加するうちの

  • 優勝チーム(全体の1位)
  • 優勝チームを除いたアジア3か国中の最上位チーム
    (最終予選はアジア予選を兼ねているため)
  • 女子はこれに加えて上記の2チームを除いた上位2チーム

が“ワイルドカード”として北京オリンピックに出場できます。

簡単に言うと

  • 女子は全体の4位以内に入れば
    (5位以下でもアジアの最上位になれば)
  • 男子は全体の2位以内に入れば
    (3位以下でもアジアの最上位になれば)

“楽しい北京行き決定”となるわけです。

話は変わりますが、今回の最終予選は
TBSとCXで共同制作することになるようで>中継

既に

  • 中継キャスター(CX):桜井ジョン(嵐・桜井翔)、平井理央
  • 中継キャスター(TBS):寺脇康文、吉澤ひとみ、石川梨華、小林麻耶
  • SPサポーター(CX・TBS共通):HEY!SAY!JUMP!

の起用が決定しています。

その関連で、開幕前日(5/16)に

  • 平井がTBSの番組に生出演したり
  • こばやしくんがCXの番組に生出演したり

という“局の垣根を越えた交流”が予定されているようです。

なんて“懐の広い”放送局なんでしょうwww>TBS&CX

もうひとつ

先日“最終予選事前特番”をCX系列で放送していたんですが
(先に女子が開幕するため、内容は女子が中心)

その中で

桜井君が実際に取材してるんですよ。>全日本女子チーム

・・・よく取材する時間が取れたもんだw

今までこういう番組に出てたジャニタレって
どこか“やっつけ仕事”的な感じがしたんですが

こうやって“きちんと取材する”という、その“真摯な態度”。

わたくし、ちょっと見直しました。>桜井君

がんばれニッポン!

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クライマックスのために・パ

今年の“NPBクライマックスシリーズ進出チーム”予想

続いてパ・リーグです。

こちらはセ・リーグと違って
全チームにクライマックスシリーズ進出のチャンスがあると思います。

・・・オリックス(バファローズ)を除いては。
(↑それでは“全チーム”とは言わんわw)

チームの総合力、という意味においては

  • 福岡ヤフー・・・もといソフトバンクホークスと
  • 北海道日本ハムファイターズ

の2チームが1歩抜きん出ていますからほぼ確定。
(正直、レギュラーリーグの優勝はこのどちらかだと思う)
残りの3チーム

  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス

にも十分チャンスはあると見ていいでしょう。

ただ冷静に判断して実際に(クライマックスシリーズに)残れそうなのは
日本ハム・ソフトバンク・ロッテor西武
だと思います。

その鍵を握っているのはズバリ
楽天でしょう。

上記の4チームの中でもっとも楽天に負けたチームが脱落する。
2チーム以上を“食ってしまえば”楽天にもチャンスあり、
というところではないでしょうか。

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クライマックスのために・セ

2月になりましてはや1週間。

各地でNPBのキャンプが行われています。

この時期に、というのは少々早計かもしれませんが
今年の“NPBクライマックスシリーズ進出チーム”を予想してみたいと思います。

まずはセ・リーグから。

こちらは昨年同様

  • 阪神タイガース
  • 中日ドラゴンズ
  • 読売ジャイアンツ
  • 横浜ベイスターズ

の4チームの中から3チームが残ると思います。

というか

総合的に見て、この4チームは
どこが(クライマックスシリーズに)残ってもおかしくない
もっといえば
どこが(レギュラーリーグで)優勝してもおかしくない
と思いますよ。

落ちる要素ですか?

それは・・・

  • 昨シーズンの阪神みたいに“苦手チームを作る”
  • あるいは阪神や横浜のように“大型連敗をする”
  • あるいは巨人や中日のように“主力がケガで戦線離脱する”

そういうことがあったチームは間違いなく脱落しますね。

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パ・リーグもまた楽し?

NPB交流戦もサッカーW杯のどさくさにまぎれる形で終わり(笑)、

公式戦が再開しています。

ちなみに今年交流戦で優勝して

賞金5000万円をもらったのは・・・

去年に続いて千葉ロッテマリーンズ。

今年は古田新監督率いる東京ヤクルトスワローズにも

チャンスがあったんですが、最終戦で負けてしまい

手からキャッシュが逃げていったという“トホホ”な結末でした。

話は変わって

私が今住んでいるところでは

時々“西武ライオンズの公式戦”が中継されます。

今それを見ながらこの記事を書いているんですが

(別のchでは巨人戦を中継している)

正直巨人戦よりこっちのほうが面白いかも。^^;

・・・もしかしたら私、今まで

パ・リーグの野球に対して“食わず嫌い”だったかもしれません。

今後はできるだけ

パ・リーグの中継も見ようかと思います。

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NPB復権前夜(かな?)

皆さんご覧になりましたか?

WBC(ワールドベースボールクラシック)準決勝

日本vs韓国戦。

結果はご存知の通り

6対0で日本が勝ちました!

決勝進出です!\(^o^)/

キューバと決勝を21日に戦いますが

優勝まであと1勝です。頑張ってください。

今回の決勝進出が、ここ数年人気低落傾向にある

NPB復権への起爆剤

になってくれると、子供の頃からNPBを見ている私としては

うれしいんですけどね。

ただ残念なこともいくつかあります。

一つは「(代表より)チームを優先したい」という理由で代表を辞退した

NYY(ヤンキース)・松井秀喜選手。

中継の中で解説をされていた衣笠幸雄さんが

「代表のユニフォームはそう何度も着るチャンスが来るものじゃない」

とおっしゃってたんですが、

今現在松井さんがMLBでプレーできるのも

NPBで努力していた結果じゃないでしょうか?

“日本球界に恩返し”と言っちゃうと大げさですけど

個人的には参加して欲しかったですね。

事情はいろいろあると思いますが。

もう一つMLB関係者に言いたいんですが

○日本戦で正規のタッチアップを“アウト”と判定したり

○メキシコ戦でポール直撃の大飛球を“2塁打”にするような

露骨に「アメリカをひいきするような審判」を

国際大会の場に送らないでください。

アメリカのメディアもこの審判を叩いてたみたいですけど

あまりえこひいきが過ぎると

“MLBの審判の権威”が揺らぎかねませんから。

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きた!きた!きた~っ!

・・・りぷれいた~いむ!(謎)

(↑わかる方だけ笑ってください(^_^;))

ようやく、と言いましょうか・・・

お待たせと言いましょうか・・・

日本選手、“メダル0”から脱出です!

トリノ五輪・女子フィギュアスケートで

荒川静香選手が見事“金メダル”に輝きました!\(^o^)/

・・・といっても私は夜勤で中継を見てないんですけどね。(爆)

しかし、「きてるのか?きてるのか~?」

>“FP(フリー)で失敗したら即メダルが逃げていく”熾烈な戦い

と書いたんですけど、そのとおりになりましたね。

SP(ショートプログラム)が終わった時点で荒川の上にいた

サーシャ・コーエン(アメリカ)とイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が

2人そろって“ジャンプで転倒”って(w

SP4位の村主章枝もノーミスだったものの逆転には至らず

コーエン“銀”・スルツカヤ“銅”ですからね。

荒川・村主もさることながら、コーエン・スルツカヤの実力は

世界でも“頭一つ抜けている”ということなんでしょうかね。

そういえば荒川さん、五輪開幕前から

「トリノは私の集大成」

みたいなコメントをされてましたから、もしかすると今後

今回の金メダルを引っさげてプロ転向

なんてこともあるかもしれませんね。

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きてるのか?きてるのか~?

今日「めざましテレビ」からの流れで

トリノ五輪・女子フィギュアスケートSP(ショートプログラム)の

録画中継を見てたんですが・・・

いや~、日本に帰ってきて

浜ちゃん(ダウンタウン・浜田雅功)も高島アナも

イキイキしてるのなんのって(←そんなことが言いたいんじゃねーだろ)

・・・と冗談は置いといて

さすがトップレベルの争いですね。

トップのサーシャ・コーエン(アメリカ)から4位の村主章枝まで

5ポイント差の中に4人がひしめく激戦ですよ。

しかも村主の一つ上、3位の荒川静香に至っては

1位との差は1ポイント未満ですからね。

まさに

誰がメダルを取ってもおかしくない

別の言い方だと

FP(フリー)で失敗したら即メダルが逃げていく

熾烈な戦いです。

あまり言ってプレッシャーをかけるのも悪い気がするので言いませんけど

頑張ってください。

誰ですか?

「メダル独占もありえるぞ」なんてムチャ言ってる人は。

さすがに1位から10ポイント離されちゃった安藤美姫は

入賞圏内(8位以内)は可能でしょうけど、正直メダルは厳しいでしょ。

いいじゃないですか、今回メダルを取れなくても。

安藤美姫にはバンクーバーがあります。

明後日のFPが楽しみだ・・・

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トリノ五輪が始まってます

始まりましたねぇ、トリノ冬季五輪。

事前の予想では既にいくつかメダルを取ってそうな勢いでしたが・・・

3日目終わった時点で“メダル0”ですわ。(^_^;)

まあ、前評判が高いと

選手が“プレッシャーに負ける”ということもあると思いますからね。

ここでどうのこうの言うのは止めておきます。

そんな中でも

○5位に入賞した女子フリースタイルスキー(モーグル)の上村愛子

とか

(中継見てたんですけど、上位はホントに“ハイレベルの戦い”ですよ。

そこに食い込めただけでも「上村ってスゲー」って思いましたからね)

○6位に入賞した男子スピードスケートの加藤条治

とかはまだ“マシな方”ですよ。

開幕前にあれだけ“大口叩いてた”

スノーボード(ハーフパイプ)の成田童夢・今井メロなんて

兄妹そろって“予選落ち”ですよ。

「ざまぁ見さらせ」って言ってやりたいですね。(←って俺は鬼か(-_-;))

どうせ世間の“ひねくれた人々”はこんなことを言ってるんでしょうね。

「ここまでまったく(メダルが)取れてないのは、現地に

“さげまんW彩”(上戸&高島)が行ってるからだ」

・・・そんなん関係ないっちゅーねん。(^_^;)

ま、まだまだ日程は残ってます。

今後の日本選手の活躍に期待しましょう。

がんばれニッポン!

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帰ってきた“アホ面”

って、こんなタイトルでトラックバックしたら

木佐さんに

「人のダンナを“アホ面”って言うな(^_^メ)」

って怒られそうだが・・・

木佐さんのblogが本っ当に久しぶりに更新されていた。

それによると、木佐さんのダンナ(石井一久投手)が・・・

NPBに復帰するらしいのだ。

それも

古巣の「東京ヤクルトスワローズ」に。

なぜかわれらが阪神打線は、この“アホ面”を打てていない。

(だから“アホ面”って言うなって。

でも、あの“無邪気な”というか“何も考えてなさそうな”あの顔を・・・

“アホ面”といわずして

なんて言え、って言うんでしょうか?

・・・って“エエ加減”にしとかんと、ホンマに怒られるわ(^_^;)

木佐さんすいません、“アホ面”発言はなかったことにm(__)m)

気付いてみれば「散発4安打」とか「3塁を踏めない」

なんていうのはよくあったことで。

今年の阪神はちょっと苦労しそうな気が・・・

まあ、でも最後には“V2”やってくれるでしょう。うん。

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戦いすんで日は暮れて・その2

今「全日本フィギュアスケート選手権」中継をを見終わって
この記事を書いている。

この大会は来年のトリノ五輪代表選考会も兼ねており、
何かと注目が集まっていた(特に女子)。

今回、SP(ショートプログラム)・フリーの両方を見た。
(以前からフリーの中継は何度か見たことがあるのだが)

・・・スゴイ、としか言いようないです、ハイ(゜o゜)


で、中継の最後で代表選手を発表していたのだが、
(正直アイスダンス・男子の代表はどうでもいい(^_^;))
女子の代表は
○村主章枝
(ま、この大会優勝したし当然でしょ)
○荒川静香
(村主が行くなら当然この人もでしょ)
○安藤美姫
(ここまでは不調だったけど、人気&実力を考えれば当然でしょ)
という個人的にオリンピックで見たい3人が選ばれた。

そしてやっぱり、一言いっておかなければならないのが

このメンバーを向こうに回して


堂々2位に入賞した浅田真央(15)

・・・末恐ろしいね、この15歳は(^_^;)

今回は年齢制限の関係上出場できないが、次の冬季五輪に向けて
非常に楽しみである。

今回五輪代表に決まった皆様。

五輪では“ベストを尽くして”
頑張ってください。


できれば何色でもいいんで“メダル”も
持って帰って来ていただければ幸いかと(^_^;)

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祝・阪神タイガース“セ界制覇”!

本日(9/29)、阪神タイガースは

甲子園球場で行われた対巨人戦に

5-1で勝利し

2年ぶりの“セ界制覇”を達成した\(^o^)/
(セントラルリーグ優勝)


正直
「生きてるうちに“3回も”
阪神の優勝を見れるなんて・・・」
という気持ちである。

今年のペナントレースは中日との
熾烈な戦いを勝ち抜いてつかんだものである。

選手の皆様には

「おめでとうございます!
そして、夢をありがとう!」


と言う言葉を送ろうと思う。

さあ!
次はNPB championship(日本シリーズ)である。

岡田監督の言葉を借りれば
「2年前に忘れたものを」ぜひつかんで欲しい。

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「巨人戦中継延長必要なし」・・・か?

今日はTVで巨人×阪神戦を見ていた。

この試合、中継していたのは日テレなのだが・・・

放送時間いっぱい(20:45)になったところで中継を終了したのである。
ちなみに中継終了時点では9回表・阪神の攻撃が始まったところ。

日テレの巨人戦といえば
「どんなに巨人が大敗していても、試合終了まで中継する」
のがお決まりだったのに・・・

巨人戦=“視聴率獲得の重要アイテム”と考えているはずの
日テレでさえ中継を打ち切ってしまうくらいだから、よっぽど
「巨人戦中継では視聴率が取れない」ということだろうか。

「そんなに視聴率が取れないんだったら、中継そのものを止める
もしくは延長しなければいいじゃん?」
と思う方も多いと思う。

東京方面ではそれでもいいかもしれない。

しかし、地方局ではそういうわけには行かないのである。

地方局では“巨人戦視聴率低下”対策として、地元チームの試合の
中継権を持っている場合、
地元チームの試合を中継し、
その合間に巨人戦の映像を流す

という方法を取っている。
しかし、巨人戦の中継が延長されないと
どんなに地元チームの試合が白熱していても
中継を終了せざるを得ない
のである。

野球を見ない(というか野球に興味がない)人にとっては
「野球中継延長必要なし」かも知れないが、
私のように“野球を見るのが好き”な人にとっては
一概に“必要なし”とも言い切れない。

来年のNPB中継はどうなるのか?

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「星野はやらん。」(・へ・)

・・・って呼び捨てかい(爆)。

先日からスポーツ新聞をにぎわせていた
「阪神・星野仙一SD、来季巨人監督に就任か?」
という噂について、今日(9/10)星野さん自身が記者会見を行い、
「来季、巨人の監督はやらない」ことを明言した。
数日前に阪神球団首脳からSD続投を要請されているので、この発言は
事実上“SD続投”発言といっていいだろう。

・・・しかし、巨人もそうとう“状況は逼迫している”みたいですな。
○かつて巨人のライバルチーム(阪神・中日)の監督を務め
○現在もそのチームの幹部である人に

監督を要請しなきゃいけないなんて(笑)。
その上それを断られるなんて(爆)。

私は正直なところ、最初にこの話を聞いたとき
「星野さん、絶対に(巨人には)行かないで」
と思った。と同時に
「星野さんのことだから、たぶん行かないとは思うけど」
と思っていたのも事実である。
選手として、監督として中日を強豪に育てた星野さんだけに、
大阪だけでなく名古屋のファンの皆様もきっとこう思われただろう。
∴もし星野さんがこの要請を受けて来季巨人の監督になっていたら
大阪と名古屋のファンを敵に回すことになる。
星野さんご自身も会見の中で
「ファンの心情的なものを考えた」とおっしゃっていた。
とりあえず大阪と名古屋のファンの方々は“ホッと一安心”
というところであろうか。

今回の一件で、今までの
札束で顔を叩くような巨人のやり方がもう通用しないことは
多くの方がお分かりいただけたと思う。

次はどなたに監督を要請するのか、巨人の“次の一手”に注目である。

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私なりに交流戦の感想を。

5月の連休明けから始まったNPB初めての試み、
“セ・パ交流戦”も、本日その全日程を終了した。

途中で分かったことなのだが、今回の交流戦は
「日本生命が冠スポンサーになった短期のリーグ戦」
の形式をとっており、優勝チームには賞金5000万円が贈られる
ようである。(複数のチームが同率首位の場合は山分け)

で、今回栄冠を手にしたのは・・・

「千葉ロッテマリーンズ」。

2位に「福岡ヤフーホークス」・・・ではなく
「福岡ソフトバンクホークス」(ホークスファンの皆様ご容赦)
が入り、図らずも以前から言われていた
「人気のセ、実力のパ」を証明する結果となった。

私は主に阪神がらみの試合中継を見た(というよりそれしか見ていない)
のだが、今回の交流戦、一言で言うと「面白かった」。

選手の間ではいろいろ意見も出ているようであるが、
いちNPBファンとしては、
ぜひ来年以降も(交流戦を)続けてもらいたいと思う。

でもなぁ・・・
またあのオッサンがしゃしゃり出て、
あの手この手で「交流戦止めさせよう」とするんやろうなぁ・・・

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老兵は消えてくれ

昨日から今朝にかけてのこのニュースに

私は“ビックラこいて”しまった。

一場投手(東北楽天)の不正スカウト事件で引責辞任した
巨人・渡辺恒夫前オーナーが「球団会長」として復帰する


というのだ。

いまさら戻ってきて
何をしようというんだ?


せっかく交流戦で盛り上がっているというのに。

おおかた
「NPBが低迷しているのは『巨人が弱い』から。
巨人が強くなればまたNPBは盛り上がる。」
とでも思っているのかもしれないが、

そんな考えはもう“時代遅れ”だぞ。

「報道ステーション」でこのニュースを流した後で流れた
黒鉄ヒロシ氏(大の巨人ファン)じゃないけれど
楽しみを奪わないでくれ。

あんたの時代はもう終わったんだ。
老兵は静かに消えてくれ。(激怒)

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いいかげんやめませんか?②

この季節はなんと言っても「プロ野球」である。

MLBもたしかに面白いが、今年はやはりNPBである。

先日の「戦う選手会長」古田敦也捕手(ヤクルト)2000本安打達成に続き、
今日(4/29)「番長」清原和博内野手(巨人)が通算500号本塁打を
達成した。

そしてこの連休が終わると、NPB初めての試みとして
「セ・パ交流戦」が行われる。

私は交流戦そのものに関しては「大賛成」である。
今までならオープン戦か日本シリーズでしか見られなかった
対決が、公式戦で見られるわけだから、非常に楽しみである。

しかし、私は声を大にしてこう言いたい。
いいかげん「巨人ブランド」に頼るのやめませんか?

そもそも交流戦をやるきっかけになったのが、昨年の「合併騒動」に
端を発した「球界再編」。
個人的なことで申し訳ないのだが、今回の交流戦実施には
「万年赤字経営」にあえぐパ・リーグ側の
「巨人戦がらみでの収入増」を見込んで、という印象がするのである。

しかし、実際はどうだろうか。
ここ数年巨人戦の中継は昔ほど視聴率が取れなくなっている。
“やらしい”話をすればパリーグ側が期待しているような
金にはならないのである。

せめてインターリーグ(MLBの交流戦)のように
金の話を抜きにした「ファンのための」イベントなら
もっと良かったのに・・・(不満)

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なんかしっくり来ない・・・

ただいま「オリックス×楽天」戦(大阪D)を見ながらである。

個人的なことなのだが、私はどうしても
「オリックスバファローズ」というチーム名がしっくりこないのである。

私にとっては「オリックス」といえば「ブルーウェーブ」であり、
そのおおもとははかつてはパ・リーグの強豪チームだった
「阪急ブレーブス」なのである。

同様に「バファローズ」といえばやはり「近鉄」なのである。
「10・19」は今でも語り草となっている。

と、元々チームカラーがまったく違う2チームが合併してできたのが
現在の「オリックスバファローズ」である。
別に「応援しない」と言うわけではないのだが、個人的には
楽天のほうが肩入れしやすい部分がある。

この2チーム、現在は5位(楽天)と6位(オリックス)だが
果たして何位でシーズン終了となるだろうか?
(正直、楽天は「最下位やむなし」と思っている)

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