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2011年3月に作成された記事

2011年3月23日 (水)

まいったwww

最近わたくし

発生以来延々と繰り返される震災報道に

精神的にかなり“まいって”しまっています。

まあ、今回の震災で多少なりとも被害を受けた東京のTV局が
番組編成権を一手に握っている以上
仕方ない、といえば仕方ないんですが。

TVが徐々に元に戻り始めたころには
もうひとつ“まいりかけた”モノがありました。

その“まいりかけた”モノとは何なのか?

もうお気づきだとは思いますが

CMが戻り始めたころに

15秒に1回、TVから聞こえてくる

AC(旧:公共広告機構)のサウンドロゴ。

サウンドロゴとは、簡単に言うと「音のロゴマーク」。
有名なところでは、森永製菓のCMで最後に流れる
「ピポピポ」がそう。
(正しくは「もりなが」と言っているらしい)

さすがに

「(15秒に1回の「え~し~」は)うるさい!」

という抗議があったのか、最近はこの
サウンドロゴなしバージョンが流れていますが

おかしくならない対策としてはやはり
見たい番組が終わったらTVを消す、
というのが一番いいですね。

節電にもつながるし。

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2011年3月22日 (火)

視覚障害者の方、クイズやってみませんか?

・・・この時期にこういう記事を書くのはどうか、
という気もするんですが

逆にこの時期だからこそ、ということで。

以前、このblogで

視覚障害者を対象にしたクイズサークルを作ろうと考えている

それ用に新しいblogを立ち上げる

という話を書いたんですが

それ以前に、私の手元に

クイズ好きの視覚障害者が
果たしてどのくらいいるのか

という“基本的な情報”がないんですよ。
(↑「あかんがなwww」というツッコミはなしでw)

そこで今回、このblogを利用して
恐ろしいくらいの“ムチャ振り”をしてみたいと思います。

読者の皆様の周りにいる
“クイズの好きな視覚障害者”の
情報をお寄せください。

・・・ここでは「視覚障害者」とうたっていますが、

  • 問題を聞くことができる耳と
  • 考えることができるのうみそと
  • 答えを書いたり、ボタンを押したりすることができる手と
  • 答えを発表できる口が

ちゃんとしている16歳以上であれば
視覚障害者とは限りません。
「障害者クイズサークル」と名乗っている以上
障害者という前提はありますが。

やる時期としては、学校が夏休みになる
7月下旬~8月ごろを考えています。

情報よろしくお願いします。<m(__)m>

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2011年3月18日 (金)

どちらも「正論」なだけに

在京キー局は

東日本大震災から1週間たった現在でも
昼間の番組を「報道特番」に切り替えて
放送を続けているようです。

さてそんな中

開幕を来週金曜(3/25)に控えたNPB(プロ野球)が昨日
「開幕をどうするのか」の話し合いを行い

  • セ・リーグ:当初予定通り33/25開幕
  • パ・リーグ:東北楽天の本拠地・先代が被災したことを考慮し
    4/12まで開幕を延期

ということに決まったそうです。

確かに

震災直後(2週間)というこの時期で開幕していいものか
という意見もあるでしょうし

実際、選手会の皆様や
本拠地が被災した東北楽天・千葉ロッテの両チームも
上記の理由で開幕延期を申し出ていたそうです。

にもかかわらず

セ・リーグが当初予定通りの開幕を強行したのは

予想通り、あの方の「鶴の一声」。

その意向をくんだと思われる

巨人・清武球団代表の会見のコメントをニュースで見ましたが

それによると

この時期だからこそ、プレーを通じて被災地に勇気と元気を届けるのが
野球人の務めではないか

ということだそう。

・・・発言の趣旨は「鶴の一声」と同じなんですが

こっち(清武代表のコメント)のほうが
説得力があるような気がします。

選手会の意見も正論なら
清武代表のコメントもまた正論。

どっちを支持すればいいのか
プロ野球ファンの私としては
非常に悩むところではあります。

ただ、実際問題として

電力供給がひっ迫し、計画停電を
行っているさなかの首都圏で
大量に電力を消費するナイトゲームを
やってもいいものなんでしょうか?

「デーゲームでやれば問題なし」という声もあるでしょう。
それでも屋根がある東京ドームは大量の電気が必要らしいし
(聞くところによると、東京ドームの野球1試合で
一般家庭6千軒の1日分の電力を消費するそうな)

そんなことは世間が(きっと政府も)許さないと思います。

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2011年3月16日 (水)

被災地以外にお住まいの皆様へ~すぐできる被災地支援

前の記事では「三陸・房総大震災」と表記しました先週の地震

多くの報道機関では

東日本大震災

と呼称されています。
そこで当blogでも以後、この呼称を使うことにします。

震災発生から間もなく1週間。

報道によると

>徐々に被災地に救援物資が集まりつつあるが
>被災地およびその周辺で、乾電池・灯油・ガソリンなどの
>当面必要な物資が品不足状態に陥っている

そうです。

しかもこの“乾電池・ガソリン・灯油の品不足”は

今回、揺れによる直接の被害をあまり受けなかった
首都圏をはじめ、全国各地で起こっているそうな。

被災地以外の地域では
TVも少しずつ通常放送に戻りつつありますが

そんな中

「ちちんぷいぷい」(MBS)という番組の中で
こんな趣旨の一言が。

物資を送ったりするより
震災発生前と変わらない日常を送ることが
被災地支援につながるのではないか

・・・確かにそうかもしれません。

震災が起こって
あわてて準備をする、ということは
被災地に贈る物資を減らすことに
つながるのかもしれません。

「震災発生前と変わらない日常」が
廻り廻って「被災地支援」につながるのなら

すぐにでも始められますから。

今回の震災で
幸運にも被害に遭われなかった
被災地以外にお住まいの皆様。

ちょこっとだけ冷静になって
震災以前の日常を心がけてみませんか?

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2011年3月13日 (日)

三陸・房総大震災

と呼ぶに値する大地震が先週金曜(3/11)

東北から東関東の広い範囲を襲い

この一帯に甚大な被害をもたらしました。

この地震の規模を示すマグニチュード9.0は

気象庁の観測史上最大。

TVは発生当日からずっと「報道特番」体制で
この地震の惨状を伝えていますが

日がたつにつれ、徐々に現地の惨状が明らかに。

95年の神戸の地震(阪神・淡路大震災)を
体験している私にとっては

そういった現地の惨状を伝える報道を見るにつけ
(阪神大震災)当時を思い出してしまい、
非常につらい気持ちにさせられます。

と同時に

  • 阪神大震災では地震直後に発生した大火災で
    6000人以上が亡くなり
  • 今回の地震では地震直後に発生した大津波で
    万人単位の方が一瞬のうちに命を落とす

という

  • 異なるタイプの“自然の脅威”と
  • 「自然の前には見ん元は何と無力なことか」という
    一種の“無力感と絶望感”

を感じています。

この地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りし
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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2011年3月 2日 (水)

何のため?誰のため?

久しぶりの更新になりましたが

最近ニュースで話題になっている
この事件だけはどうしても
ひと言いっておきたいので。

そう、例の

大学入試の問題の一部が、試験を実施している
まさにその時間中、リアルタイムで
「ヤホー知恵袋」に書き込まれた、という

(私の知る限りにおいて)
史上最大規模の“カンニング”。

報道によると、問題を晒された
京都・同志社・早稲田・立教の4大学は
警察に被害届を提出。捜査に乗り出したそうですが

察するに、こういうことをやる奴って

  • そんな手を使ってでも大学に行きたかった、という
    “己のことしか考えていない”自分勝手な奴か、もしくは
  • 入試に合格する気は最初からなく、
    「試験管の目を盗んでここまでやれるんだぞ」と
    報道を見ながら「どや顔」してるか

どっちかなんじゃないですかね。

そもそも今回の一件って、大学のみならず

まじめに勉強して試験を受けた人に対して
とんでもなく失礼じゃないですか?

聞くところによると、最近の大学生の中には

授業のレポートやら卒業論文やらを
「ほぼ100%コピペ」で済ませる奴も
いるそうじゃないですか。

・・・なんというか

「あんたら誰のために、いや
何のために勉強してんの?」

って言いたくなりますね。

勉強はできるうちにしておきましょう。

真面目に取り組んだ勉強は
必ず身になりますから。

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