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2008年10月に作成された記事

“一組のカード”理論

“理論”というとなんか大げさに聞こえますが

わたくしの40年ちょっと生きてきた人生の中で
発見した“恋愛に関する基礎理論”がこれ。

どういうことかというと

人の”恋愛感情”とは(たいていの場合)
“a deck of playing cards”のようなものである

ということです。

分かりやすく言うと

“love”という感情は通常、1人の異性に対してのみ持つものである。
これは例えて言うなら一組のカードにおける
“ハートのエース”のようなものである。

これに対して“like”という感情は
(一組のカードからハートのエースを除いた残りのカード
すべてと例えることができるので)
複数の異性に対して持つことができる。

・・・どうでしょう?

中にはJokerをハートのエースの代わりに使える
(=複数の異性に対して“love”という感情を持つことができる)
ある意味“うらやましい”(というか“好き者”というかw)
人もいると思いますけどね。

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「新報道2001」(CX系)

日曜朝の報道番組の古株

「報道2001」(CX系)。

この10月からタイトルを

「新報道2001」

と改題、リニューアルしたんですが

今回のリニューアル、個人的には

若干の不満があります。

あくまでも私の個人的な見解なんですが
「報道2001」って

フジテレビで唯一(と言っていい)
“硬派な番組”だと思うんですね。

その番組のMCが

須田部長(須田哲夫アナ)&恵ちゃん(吉田恵さん)ってw

いくら(かつての竹村健一氏のようなポジションで)
続投しているとはいえ

黒岩さん(黒岩祐治解説委員)を
(実質的に)外すようなことをしなくてもw

なんか、須田部長も恵ちゃんも

無理というわけじゃないけど
番組の「硬派なイメージ」にそぐわないんですよね。

MCがこの2人になって以降、番組のラストが

「以前どっかで見たぞwww」というような
気がしているのは私だけではないと思います。

同じリニューアルするなら

MCは黒岩さん&千佳ちゃん(高樹千佳子さん)のほうが
番組のイメージも大きく変わらなかったと思うんですが・・・

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こんなん作ってみましたw

以前からこのblogでネタにさせていただいている

「世界一周双六ゲーム」(ABC)ですが

わたくし

以前ヒマな時に

「この番組を今復活させるとしたら・・・」

という仮定のもと、
“復刻版”双六ゲームの企画書、とまではいきませんが

↓こんなものを作ってみました。

「sugorokugame.doc」をダウンロード

・・・はい、そうです。

基本ルールは関西ローカル時代のものと
ほとんど同じなんですが、若干アレンジを加えてみました。
(ジャストでなければゴールできない、とか
ラッキー都市からの移動はサイコロ2回、とか)

いかがなもんでしょうか?

(ハッキリ言って“自己満足”以外の何物でもないですけどねwww)

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あんたもかいーー;・その2

・・・いやぁ、ビックリしましたねぇ。

佐々木さん(CX・佐々木恭子アナ)が・・・

齢35(この12月で36歳)にして・・・

“できちゃった再婚”ですよ。

これが驚かずにいられますか?

いくら(佐々木さんご本人曰く)
「できれば早いこと子供が欲しかった」とはいえ

“30過ぎた”
“いい分別もあるはずの”人が

“できちゃった再婚”ってwww

個人的には“できちゃった結婚”というのは

否定はしませんけど、あまり“みっともいい”
モノではないので「どちらかといえば反対」

という立場なのですが、この件に関して

いろいろツッコみたい方や

お祝いコメントなどおありの方、

コメントお待ちしております。

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やっぱり「哲学大王」じゃねーかwww

先日

他におらんのか、ほかに・その3でちょっとだけ触れた

「エチカの鏡」(CX系)の第1回が放送されました。
(初回と言うことで90分の拡大版でしたが)

で、いちおう私も「話のタネに」と思いまして
番組を拝見したんですが、これがまた

“ツッコミどころ満載”なわけでして。w

1.番組冒頭の↓このせりふ。

高島(彩アナ)「(前略)この番組はフジテレビの良心です」

・・・フジテレビにそんなもん(良心)
あるわけねぇやろ(--〆)

2.この番組

毎週感動の実話を何本か紹介し、その話から
自分を見つめなおしてもらおう

というコンセプトなんですが

昔やってた「タモリの哲学大王」に
コンセプトが似てるんですけどwww

3.番組全編を見て思ったんですが

別に高島が進行役である必要ないと思うんですけど>この番組

あのくらいの進行だったら

梅津(弥英子アナ)とか
いしもとん(石本沙織アナ)とか
もっといえばお嬢(高橋真麻アナ)でも

やれると思うんですけどねwww

・・・番組自体が私の嫌いな「お涙頂戴」路線に
走りつつあるので、今後はたぶん見ないと思います

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そんなつもりじゃないのに(>_<)

実は私、この10月から社会復帰を目指して

コンピュータの勉強をしなおしているんですが

(勉強といってもMS Officeの基礎を
一からやり直しているんですが)

そのクラスで10何年ぶりに
“女性と同じ空間で”日中机を並べる

という状況になったわけですよ。

しかも同じクラスには
20代前半の女性がいるんですよ。

10何年ぶりの状況で
なおかつ
親子ほど年齢の違う女性がいる

というこの状況・・・

別に下心がなくても
めっちゃ“気を使ってしまう”
状況だと思いませんか?

そんなわけで(どんなわけ?)

この2週間
めっちゃ“気疲れ”してたんですよ。

で、あるときクラスで

私「(10数年ぶりに)女性と一緒だと気疲れするw」

と言ったら、その女性(仮にAさんとします)が

Aさん
「私らといたら気疲れするんや・・・」

そんなつもりで言うたんちゃうのに(>_<)

なんとかしてこの誤解を解いておかないと

今後いろいろやりにくくなるかも・・・--;

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フィジカルに問題があっても楽しめるクイズ

以前このblogでお話したとおり
11月の“素人クイズイベント”に参加することにした
私ですが

最近ふと
「目が悪くなると、クイズもろくに楽しめなくなるんだなぁ・・・」
とか思ったりするんですよ。

たとえば「アタック25」に出場申し込みをしようと思っても

TVクイズの定番企画である「映像問題」
(アタックで言うと、パネルが5枚埋まったところで
出題されるアナグラム問題からの3問)は

解答権があっても“そもそも答えられない”。www
(問題映像が見えにくい/見えないんですから当たり前)

万が一“パリ挑戦権を獲得”したところで
パリ旅行をかけた「フィルム問題」も
(上と同じ理由で)答えられない。

結果、参加に二の足を踏むことになるんですよ。

なかなか“番組全編にわたって読み上げ問題オンリー”
なんてクイズ番組、TV的に“貧弱”になってしまいますからね。

目に限らず、フィジカルに問題がる“クイズヲタ(マニア)”って
全国に少なからずいると思うんですよ。

そういう人でも気軽に参加できる“クイズ企画”というかイベント
もうちょっとあってもいいような気がするんですけどね・・・

もちろんTVじゃそんな企画あるわけないですけどwww

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失望した!<`~´>

この時期に

このジャンル(スポーツ)の話題で

このタイトルとくれば・・・

もうお分かりですよね。

私は失望した!<`~´>

最大13ゲーム離す“独走状態”だったのに

ここまであっさりと巨人に逆転優勝を許す

阪神タイガースに失望した!<`~´>

まあ、2位でCS(クライマックスシリーズ)に進出し>阪神
リベンジのチャンスは残されたとはいえ

巨人1勝0敗の状態でスタートする第2ステージ(@東京ドーム)の
(巨人の)先発投手なんか、ちょっと野球を知ってる人なら

GAME1:内海
GAME2:グライシンガー
GAME3:上原

と、誰でも予想できますからね。
(あくまでも第1ステージを阪神が勝ち上がると仮定しての話ですが)

こうなったらこの無念をw

CS第3ステージ(旧・日本シリーズ)に勝ち上がってきた
パリーグのチームに代わってはらして欲しいものです。

個人的には

巨人-オリックス

でやってほしいものですね。>CS第3ステージ

いろんな意味で。www

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作るだけでは飽き足らず

“作家の苦労がよくわかる?”という記事の中で

素人クイズイベントの「問題作成スタッフ募集」に
応募させていただいた

といいましたが・・・

やはりというかなんというか
クイズヲタの“血が騒いで”しまいました^^;

私今回、問題を送ったのとは別のクイズイベントに

解答者として参加することにいたしましたw

そのイベントの名は「西日本新人王」。

・・・え?

「ええ歳こいたオッサンが“新人王”ってどういうこと?」ですか?

いや、これでいいんです。

たしかに私
TVクイズの視聴暦は30年以上あります。
でも
いわゆる“素人クイズイベント”には今回初めて参戦するんです。

だから
新人王でいいんです。(笑)

新人王の開催は来る11/15(土)。

感想などは後日このblogにULさせて頂きます。

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作家の苦労がよくわかる?

クイズネタで“作家”といえばもちろん

“クイズの問題作家”

のことなんですが

実は私、この記事をトラックバックさせていただいた

こちらの“素人クイズイベント”の「問題作成スタッフ募集」に

応募させていただいたんですよ。

そのために作って送ったクイズの問題が30問。

・・・いやぁ、たった30問とはいえ、r作るのに数日かかりました。

・・・え?

「どんな問題作ったんや?」ですか?

そんなもん教えられるわけないでしょwww
>どんな問題を作ったか

今回、クイズの問題を作ってわかったことなんですが、

(「アタック25」「ネプリーグ」「ヘキサゴン2」など)
クイズ番組の問題作成スタッフは毎回こんな
“大変な思いをして”るんですねぇ・・・(・_・;)

このblogの読者にそういった“クイズヲタ”がいるのか
どうかは分かりませんが

現在、イベント参加者を募集中だそうです。
(10月中旬くらいまではOKか?)

当日現地での参加申し込みもできるようですので
興味のある方はぜひ上記のリンクを“ポチっとな”してください。

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一社提供雑談~松下電器~

♪あかる~いナショナ~ル あかる~いナショナ~ル
みんな 家中 電気でうごく
あかる~いナショナ~ル あかる~いナショナ~ル
ラジオ テレビ な~んでも ナショ~ナ~ル~

テレビに元気があった昭和の時代
数多くの「一社提供番組」が放送されていました。
そんな一社提供枠の元祖といえばやはり
ナショナル(松下電器産業(株))ではないでしょうか。

と、こんな書き方で始まるとなんだか
ごいんきょさんのblogの“まねしごんぼ”感満開ですが^^;
このたびナショナルが社名を「パナソニック㈱」に変更されたということで
ちょっと“ナショナル”をネタに雑談など。

ナショナルの一社提供番組といって皆様が真っ先に思いつくのは
なんといっても
「水戸黄門」に代表される月曜夜8時のドラマ枠
「ナショナル劇場」(TBS系)ではないでしょうか?

(ということは、今回の社名変更に伴ってこの枠のタイトルも
「パナソニック劇場」
になるのか?)

実はフジテレビ系列で放送していたナショナルの一社提供番組って
意外に“名作番組”が多いんですよね。

  • 視聴者参加クイズ番組の元祖
    「ナショナルファミリークイズ ズバリ!当てましょう」とか
  • ダウンタウン&ウッチャンナンチャンが共演していたお笑い番組
    「夢で逢えたら」とか
  • デビュー直後のSMAP(当時は6人グループだった)が
    レギュラー出演していたバラエティ番組「夢がMORIMORI」とか
  • 現在放送中の「堂本兄弟」の前身番組「LOVE LOVE あいしてる」とか
  • 浜崎あゆみが芯を取る、「LOVE LOVE」の流れを汲むバラエティ番組
    「Ayu ready?」とか。

意外に知られていないかもしれませんが
「MORIMORI」や「LOVE LOVE」を放送していたころって
ナショナル的に“だだすべり街道まっしぐら”状態な時期(笑)
だったんですよね。
○PCを発売したらまったくといっていいほど売れず
(名前を失念するぐらいですからよっぽど売れなかったんでしょうw)
○初代「PlayStation」が発売されたころ、それに対抗して「3DO REAL」という
ゲーム機を発売したらこれまた売れず
(同時期に発売されていた「セガサターン」より売れなかったと記憶している)
・・・記憶で書いてるので時期は若干ずれてるかもしれませんが。w

「Ayu ready?」終了と共にフジテレビの一社提供枠を撤退したんですけど
今回の社名変更を機に盛り返していただきたいものです。
願わくば“一社提供枠”復活を目指して。>パナソニック

(以下08/10/2加筆)

10/1、正式に社名が変更になりました。>Panasonic

これに伴い、従来の「National」ブランドの家電品も
「松下電器」という社名もなくなりました。

本社が大阪にあるということで、夕方の関西ローカルニュースでは
その前日(9/30)にこの話題を特集で放送していたんですが

その中で印象に残っているのが・・・

もしかしたら家電量販店では
倉庫に残っている「National」ブランドの家電品を
安売りするのではないか?

という話と

今回の社名変更にかかる費用が約400億円

という話。

そのうちの何%かが

ドリカムに払われてるんでしょうねぇ・・・(謎)

あと、広報の方の話として

会社の戦略として
早く「Panasonic」のブランドイメージを定着させたい

ということも言ってらしたそうなんですが

それでしたらぜひ1年(それが無理なら半年)限定で

「Panasonicファミリークイズ ズバリ!当てましょう」

を復活させることをお勧めしますwww>Panasonic関係各位

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