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2006年8月 8日 (火)

ドレミファドンと黒ひげ

黒ひげ危機一髪の・・・

もともとのルールは・・・

黒ひげを飛ばした人の勝ち

以前「トリビアの泉」(CX系)で紹介されていた

「黒ひげ危機一髪ゲーム」に関するトリビアなんですが、

そもそも「黒ひげを飛ばした人が負け」という

“ガセビア”(あえてこう言わせていただく)が蔓延したきっかけは

かつて同じCX系で放送されていた「クイズ・ドレミファドン!」

(確認VTRにもドレミファドンの映像が出てましたしね)

であった“お助けミニゲーム”「黒ひげチャンス」といわれています。

ちなみに「黒ひげチャンス」とは

「ジョーズクイズ」や「クイズ岩石落とし」で4問間違えて0点になってしまった

チームは黒ひげ危機一髪ゲームに挑戦。

刺した剣の本数がそのまま得点になる。

途中でやめるのは自由だが、黒ひげが飛んでしまうと0点になる。

というものです。

これが後に一部ルールを見直して

コーナーチャンピオンの商品獲得ゲームとして復活した、ということです。

で、ドレミファドンに関する余談なんですが

森田一義(タモリ)氏や西川のりお師匠が

コーナーレギュラーとして出演していた時期がある(時期は前後する)

というのは意外に知られてないみたいですね。

ちなみにお二人が出演していたコーナーとは

○「タモリのとびだせイントロカー」

トラックの荷台に「ドレミファドン」の解答席×5(簡略版)を設置した

特製「イントロカー」で全国各地にイントロクイズを出前する企画。

(この時の司会がタモリ氏)

スタジオへのクイズとして、ある曲を聴きながら“あてぶり”をする

タモリ氏を見て曲名を当てるクイズを1問出題。正解すると5点。

○「西川のりおのドレミファギッチョン君」

西川のりお師匠が電光ルーレット&早押し回路を内蔵した着ぐるみを着、

「ドレミファギッチョン君」というキャラクターに扮し、

街行く人にイントロクイズを仕掛ける。正解すれば粗品がもらえる。

スタジオへはイントロクイズに挑戦してくれた人の

「くちイントロクイズ」を1問出題。正解すると5点。

最近でもこの番組、年1回ペースで復活してるみたいですが

同じ復活するなら

ぜひ全国ネットでの復活をお願いします。

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