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2006年6月28日 (水)

「ベルトクイズQ&Q」(TBS)

以前“「いいとも」以前のフジテレビで”という記事の中で

「ベルトクイズQ&Q」についてちょっとだけ触れましたが、

最近おじゃましているごいんきょさんのblogにこの番組の記事がULされました。

そちらの記事には“ミリオンステージ”のころの話が書かれているのですが

わたしも「Q&Q」はリアルタイムで見てましたよ。

・・・当時は小学校低学年でしたけど。(自爆)

私は個人的にはこの番組の末期(小学校高学年のころ)にやっていた

“ボーナスチャンス”のほうが好きでしたね。

あちらにならって(ならわなくてもいいけど^^;)

そのころのOPはこんな感じだったと記憶しています。

ポーン!(正午の時報)

♪ピュピュンピューンピュン ちゃらららら~ん

「ベルトクイズ・Q&Q」(MC・押坂忍氏によるタイトルコール)

♪ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱ~ん(ちゃっちゃららん)

ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱ~ん(ちゃっちゃららん)

ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱ~ん(ちゃっちゃららん)

ぱーぱらっぱん ぱーぱ ぱーぱらっぱん(ぴゅんぴゅん

ちゃららちゃららちゃららちゃららちゃらららら~ん

(ぴゅんぴゅ~んぴゅんぴゅん)ちゃん!

・・・またやってしまいました。^^;

(余談ですがこのOPの形式は後番組「スーパーダイスQ」でも使われています)

ちなみに“ボーナスチャンス”というのは

  • あるテーマに関する7問ワンセットの2択問題に挑戦する「安全コース」
  • 順次出される4つのヒントから連想する事柄を当てる「危険コース」

の2つがあり、この当時のQ&Qは

対戦に勝った人は勝ち抜き賞金1万円をもらった上でこのどちらかに挑戦し

更なる賞金上積みを目指す、という形式でした。

なぜわたしが“ボーナスチャンス”のほうが好きだったかというと

100万円を目指して賞金を積み上げていく挑戦者の姿が

子供心に「カッコよく」見えたんでしょうね。

この「ボーナスチャンス」のルールは後年、同じTBSで

「桂三枝の連続クイズ」というタイトルで復活したんですが

裏番組が「ドラゴンボール」ではひとたまりもなく(爆)

あっさりと終わってしまいました。

この番組、帯で復活させるとしても“枠がない”し・・・

このさい「THE dream-press company」(現在放送中の「ザ・ドリームプレス社」)に

違う時間帯へ移動してもらって、

“60分番組として復活”というのはどうでしょう?

ただ実際に“60分番組”になった場合

“だらだらした番組”になりそうで怖いんですが・・・

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コメント

ベルトクイズQ&Qのスポンサーって、ラーマでしたね。でも当時、日本リーバと言う会社の存在を知りませんでした。

投稿: | 2017年3月26日 (日) 00時08分

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