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2005年9月10日 (土)

「星野はやらん。」(・へ・)

・・・って呼び捨てかい(爆)。

先日からスポーツ新聞をにぎわせていた
「阪神・星野仙一SD、来季巨人監督に就任か?」
という噂について、今日(9/10)星野さん自身が記者会見を行い、
「来季、巨人の監督はやらない」ことを明言した。
数日前に阪神球団首脳からSD続投を要請されているので、この発言は
事実上“SD続投”発言といっていいだろう。

・・・しかし、巨人もそうとう“状況は逼迫している”みたいですな。
○かつて巨人のライバルチーム(阪神・中日)の監督を務め
○現在もそのチームの幹部である人に

監督を要請しなきゃいけないなんて(笑)。
その上それを断られるなんて(爆)。

私は正直なところ、最初にこの話を聞いたとき
「星野さん、絶対に(巨人には)行かないで」
と思った。と同時に
「星野さんのことだから、たぶん行かないとは思うけど」
と思っていたのも事実である。
選手として、監督として中日を強豪に育てた星野さんだけに、
大阪だけでなく名古屋のファンの皆様もきっとこう思われただろう。
∴もし星野さんがこの要請を受けて来季巨人の監督になっていたら
大阪と名古屋のファンを敵に回すことになる。
星野さんご自身も会見の中で
「ファンの心情的なものを考えた」とおっしゃっていた。
とりあえず大阪と名古屋のファンの方々は“ホッと一安心”
というところであろうか。

今回の一件で、今までの
札束で顔を叩くような巨人のやり方がもう通用しないことは
多くの方がお分かりいただけたと思う。

次はどなたに監督を要請するのか、巨人の“次の一手”に注目である。

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